フジバカマとアサギマダラ

秋の七草のひとつであるフジバカマ。10月に見ごろをむかえますが、白野江植物公園はフジバカマの蜜を求めて毎秋アサギマダラが飛来するので有名な場所です。 フジバカマにはピタジリン・アルカロイド(PA)という毒物があり、この毒物はアサギマダラの雄の性フェロモンを分泌させます。旅する蝶「アサギマダラ」は、毒性の植物(フジバカマなど)を吸蜜することで体を毒化し鳥などの捕食から逃れ、春から夏にかけては北に移動し、秋には南に移動していきます。

時期:10月

所在地 北九州市門司区 白野江植物公園
お問い合わせ Tel: 093-341-8111 
白野江植物公園
料金 一般200円、小中学生100円、*団体(20名以上)一般160円、小中学生80円
休日 火曜日(火曜が祝日の場合は開園し、翌日休園します)、年末年始
アクセス JR門司港駅から西鉄バス白野江2丁目バス停下車、徒歩すぐ、車で九州自動車道「門司IC]下車、10分
利用可能時間 9:00~17:00  
エリア名 北九州エリア
ジャンル その他花 (花・植物)

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