「柳川藩主立花邸 御花」のクラウドファンディングがスタートしました。
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2026.03.16
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国指定名勝「松濤園」の松の再生と100年後の未来のために
2026年3月16日(月)9:00~プロジェクトページを公開
旧柳川藩主・立花家の屋敷を受け継ぐ「御花(おはな)」は、現在も立花家の末裔が守り続ける料亭旅館です。約400年にわたる歴史と文化を今に伝え、7,000坪に及ぶ屋敷全体が国指定の文化財(国指定名勝)で、日本で唯一「泊まれる国指定名勝」として知られています。
しかしながら現在、名勝を構成する重要な要素の一つ、日本庭園「松濤園(しょうとうえん)」の松の一部に松枯れが確認されています。松の維持には高度な専門技術と継続的な手入れが必要で、今、大きな手入れを行わなければ、将来この景観を保てなくなる可能性があります。「御花」では2026年を重要な「松濤園再生の第一歩」と位置づけ、新たに松の専門家を交えて集中的な対応をとることとなりました。広大な敷地全体が文化財である中で、その維持は自助努力だけで支え続けられる段階を超えつつあり、広く支援を募っています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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