【2026】福岡県内の春のバラが見られるスポット情報・開花情報
新緑の季節、福岡では春バラが見ごろを迎えます。色鮮やかで大きな花が一斉に咲き誇り、とても華やか。そして、香りが爽やかなのも春バラの特徴です。県内各地のバラ園や公園では、この時期に合わせたイベントやフェアを開催。バラ苗の販売やワークショップ、マルシェ、ステージショーなど、多彩な企画が楽しめます。
春の陽気と鮮やかなバラに包まれながら、心華やぐひとときを過ごしてみませんか。
春のバラ関連イベント
石橋文化センター 春のバラフェア(久留米市)
園内4か所のバラ園に、500品種・2,300株ものバラが咲き誇ります。
期間中は、バラをテーマにしたアフタヌーンティーや優雅な音楽に包まれるコンサート、謎解きゲームなど多彩なイベントを開催。園内で咲く品種を中心としたバラ苗の販売も行われます。
イベント開催日:2026年5月2日(土)~5月24日(日)
例年の見ごろ:5月上旬
花農丘公園・北九州市立総合農事センター 春のばらフェア(北九州市)
128品種・1,000本のバラが咲き誇る、毎年恒例のフェア。期間中は、バラを楽しむだけでなく、マルシェや園芸講座など多彩なイベントが行われるほか、「バラソフト」や「飲むバラ」など、期間限定の飲食メニューも登場!この時期しか味わえない特別な一品をぜひお楽しみください!
開催日:2026年5月9日(土)~31日(日)
例年の見ごろ:5月初旬~5月下旬
北九州市立響灘緑地グリーンパーク 春のバラフェア(北九州市)
日本一の美しさを目指すバラの祭典。約510種3,100株のバラが咲き誇り、1年で最も多くのバラに包まれる圧巻の風景を楽しめます。ライトアップやイルミネーションで彩られる「ナイトローズガーデン」も人気。
開催日:2026年5月9日(土)~6月7日(日)
駕与丁公園 粕屋町バラまつり(粕屋町)
筑前三大池の一つである駕与丁池(かよいちょういけ)を中心とした、水と緑に囲まれた広大な駕与丁公園。
公園内のバラ園では、粕屋町が独自に作り出したオリジナル2種「かすやの里」「レイク・カヨイチョウ」をはじめ、180種・2,400株のバラが咲き誇ります。
中央の町章をモチーフにしたバラの回廊の壮観な美しさは必見です!
開催日:2026年5月10日(日)
海の中道海浜公園 うみなか春のバラフェア(福岡市)
バラの見ごろに合わせて、バラ園ではバラのフローティングフラワーや週末カフェ、ワークショップなど、バラにちなんだイベントを多数開催。見て、味わって、作って、思い思いにバラの魅力を味わってください。
開催日:2026年5月10日(日)~24日(日)
例年の見ごろ:5月初旬~5月下旬
福智山ろく花公園(直方市)
豊かな自然に囲まれた公園で、季節ごとに多彩な花々や野鳥の美しい姿が楽しめます。
春にはバラはもちろん、ユリやギガンチウムが咲き誇り、訪れる人を華やかに出迎えます。
例年の見ごろ:5月初旬~5月下旬
TG Rose Garden<日本経済大学 福岡キャンパス・イングリッシュガーデン>(太宰府市)
「日英学術文化交流締結記念庭園」として、本場イギリスのガーデナーたちを招いて造園されたイングリッシュガーデン。四季折々の自然を楽しめる場所として一般の方にも開放しています。日本一の広さを誇るイングリッシュガーデンに咲く150品種、3000本のバラの花や多彩な植物が魅せる、幻想的で美しい世界をご堪能ください。
春のバラの見ごろ:5月
東公園(福岡市)
文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)の古戦場である東公園。
戦没者の霊を慰め、世界平和を祈るために建立された「日蓮聖人の像」と「亀山上皇の像」が目を引きます。
公園内には、県の花である梅、桜、バラ、ツツジなど、四季折々の花々が植えられており、植物たちを愛でながらのお散歩コースになっています。
春のバラの見ごろ:4月下旬~5月中旬