【2026】福岡の夏を楽しもう!花火大会・夏祭り特集
夏といえば花火!ドーンと夜空に打ち上がる大輪の花火に心が躍ります。伝統行事やお祭りの開催日が近づくにつれ気分もソワソワ。福岡県で開催される花火大会や、夏祭りに参加して、夏を思いっきり楽しみましょう。
※2026年の花火情報は随時更新中です。
※秋・冬の花火情報はこちら
【2025】秋・冬(9~11月)開催の花火大会・花火が見られるイベント
7月の花火
あしや花火大会(遠賀郡芦屋町)
大正時代から続く伝統ある花火大会。遠賀川河口付近で大輪の花火が打ち上がります。遠賀川の両岸を渡る250mもの大迫力の仕掛け花火「ナイアガラの滝」は必見です。
開催日:2026年7月25日(土)
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篠栗祇園夏まつり・納涼花火大会(篠栗町)
もっと見る篠栗祇園夏まつりと同日に納涼花火大会を開催。子ども神輿や祇園山笠、中学校吹奏楽部によるパレードが夏祭りを盛り上げます。露店もあり家族で祭りの賑わいを楽しめます。
開催日:2026年7月11日(土)
※荒天中止 -
宮若納涼花火大会(宮若市)
もっと見る約3,000発の花火が宮若の夜空を彩る夏の風物詩。50回を超える歴史ある花火大会です。
開催日:2026年7月20日(月・祝)
※荒天の場合は23日(木)に延期 -
黒木納涼花火大会(八女市)
もっと見る八女市黒木町(黒木地区)の夏の風物詩。大輪の花火990発が、黒木の夜空を彩ります。
開催日:2026年7月22日(水)
※荒天の場合は23日(木)に順延 -
のおがた夏まつり2026(直方市)
もっと見る直方山笠のフィナーレを飾る直方市の夏の風物詩。直方市役所前の道を電飾が輝く4基の山笠が疾走する「追山笠」と、目の前で打ち上げられる花火は迫力満点です。
開催日:2026年7月26日(日)
※荒天中止 -
豊前市みなと祭り(豊前市)
もっと見る豊前市の夏の恒例行事。午前中は約50隻の漁船が大漁旗をなびかせながらパレードを行い、夜には3,000発の花火が宇島漁港から打ち上げられ、豊前海と夜空を鮮やかに彩ります。
開催日:2025年7月26日(土)
※荒天の場合は花火のみ28日(月)に延期
8月の花火
筑後川花火大会(久留米市)
久留米市の筑後川河川敷で打ち上がる「筑後川花火大会」は、1650年に水天宮の奉納花火が始まりとされ、350年以上の歴史ある花火大会です。長門石河川敷、小森野河川敷の2カ所で打ち上げが行われ、大小15,000発の花火が夜空と川面を色鮮やかに染め上げます。九州の中でも人気が高い花火大会です。
開催日:2026年8月5日(水)
関門海峡花火大会(北九州市)
「ふるさと関門は元気です」という想いを込めて、昭和63年(1988年)に山口県下関市と合同開催で始まった関門海峡花火大会。関門海峡の美しい夜景を舞台に海峡の両岸から、打ち上げられる華麗な花火が夏の夜空を彩ります。今年は西日本最大級の15,000発が打ち上げ予定。
開催日:2026年8月13日(木)予定
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大川市民夏まつり(大川市)
もっと見る大川市民の夏の一大イベント。屋台出店や大盆踊り大会キッズコーナー、ステージイベント、抽選会など、毎年多くの人でにぎわいます。打ち上げ花火も予定されています。
開催日:2026年8月1日(土) -
ふれあい夏フェス(須恵町)
もっと見る過去最多となる48の出店が並ぶ、須恵町の夏祭り。さまざまなステージパフォーマンスや「こどもラムネ早飲み大会」、お米券などが当たる大抽選会などイベント盛りだくさんです。ラストは約200発の打ち上げ花火!
開催日:2026年8月8日(土)予定
※小雨決行 -
甘木川花火大会 流灌頂法要会(朝倉市)
もっと見る約4,000発の大小の花火と仕掛け花火が夜空と川面を美しく彩ります。戦争で亡くなった先祖の供養や家内安全を祈願する流灌頂大法要会が行われ、伝統行事として大切に受け継がれています。
開催日:2026年8月22日(土)
※小雨決行 -
みやこ町夏まつり(みやこ町)
もっと見る約40の出店やキッチンカーが並び、ステージイベントや町民総踊りの盆踊りでにぎわいます。クライマックスは約1,000発の打ち上げ花火!
開催日:2026年8月22日(土)
※8月21日(金)は前夜祭を予定 -
水田天満宮 千燈明花火大祭(筑後市)
もっと見る約700年の歴史を持つといわれる、真夏の夜の火祭り。1,000個の燈明で楼門や鳥居、日の出、帆かけ船などの形を作り、豊作や家内安全を祈ります。20:00から花火の打ち上げも行われます。
開催日:2026年8月25日(火)
※雨天の場合は26日(水)に延期 -
まつりみなみ2026(北九州市)
もっと見る小倉南区の一大イベント「まつりみなみ2026」。花火あり、踊りあり、楽しさ盛りだくさんです!
開催日:2026年8月29日(土)
※荒天中止 -
アイランドシティ夏まつり(福岡市)
もっと見る過去最多となる48の出店が並ぶ、須恵町の夏祭り。さまざまなステージパフォーマンスや「こどもラムネ早飲み大会」、お米券などが当たる大抽選会などイベント盛りだくさんです。ラストは約200発の打ち上げ花火!
開催日:2025年8月9日(土)
※小雨決行 -
夢HANABI(小郡市)
もっと見る夏の風物詩としてすっかり市民に親しまれている花火大会。約8,000発の色とりどりの花火が打ち上げられます。
開催日:2025年8月9日(土)
※雨天時は10日(日)、11日(月)に順延 -
そえだ花火大会(添田町)
もっと見る楽しいステージイベントやJR九州によるBRTひこぼしラインのPRタイム、フィナーレは約3,000発の花火と音楽のコラボレーション!大迫力の花火が真夏の夜空を彩り、見ごたえ抜群です。
開催日:2025年8月9日(土)
※荒天中止 -
夏まつり よかっ祭(八女市)
もっと見る毎年お盆の時期に開催される星野村の夏まつり。山間部から打ち上げられる花火は迫力満点!楽しいステージイベントや出店も実施されます。
開催日:2025年8月10日(日)
※雨天、荒天の場合は11日(月)に延期 -
ふるさと香春 夏まつり盆踊り大会(香春町)
もっと見る香春町の二大祭りのひとつで、子どもからお年寄りまで、町内外から多くの人が集まります。フィナーレは大輪の綺麗な花火が夜空を染めます。
開催日:2025年8月15日(金)
※雨天の場合は16日(土)に延期(16日も雨の場合は中止) -
八幡南お盆まつりと花火大会(北九州市)
もっと見る毎年3万人を超える人でにぎわう、八幡南地区最大の夏祭り。キッズダンスやカラオケ大会、香月中学校吹奏楽部の演奏に続き、地域住民の総盆踊りが始まります。踊り納めは1,000発の花火!
開催日:2025年8月16日(土)
※雨天の場合は17日(日)に順延 -
ギラフェス2025(北九州市)
もっと見る北九州市のJリーグクラブ「ギラヴァンツ北九州」の特別イベント。試合終了後、600発の花火が打ち上げられ夜空を彩ります。試合の熱気そのままに、映像と音楽が織りなす光のショーは必見!
開催日:2025年8月16日(土)
※雨天決行 -
なかがわ市民の祭り(那珂川市)
もっと見る2,000発の花火が同時に2カ所から打ちあがり、迫力と躍動感を味わえます。ほかにも約30台のキッチンカーや、ステージイベントなどお楽しみがいっぱい。
開催日:2025年8月23日(土)
※雨天決行、荒天中止(順延なし) -
みやまおもちゃ花火フェスタ2025(みやま市)
もっと見る花火の産地・みやま市高田町の花火製造所が提供した花火で、子どもたちが楽しく遊び放題!フィナーレを飾るミニナイアガラの滝と和太鼓演奏の競演は迫力満点です。
開催日:2025年8月30日(土)
※予備日:8月31日(日) -
道の駅おおとう桜街道2025夏祭り(大任町)
もっと見るヒーローショーやステージショー、演歌歌手・杜このみさんの歌謡ショーなど、スペシャルイベントが盛りだくさんです。30日(土)20:00からは打ち上げ花火も!
開催日:2025年8月30日(土)・31日(日)
※雨天の場合は花火のみ31日(日)20:00~に延期(31日も雨天の場合は中止)
9月以降の花火
花火動乱蜂(久留米市)
約360年前より伝わる神事で福岡県の指定無形民俗文化財。蜂の巣をつつくと中の蜂が一斉に飛び出し、怒り狂って飛び散るように、大音響とともに火花が夜空に舞います。地響きがするほどの轟音と激しく上がる火炎の迫力は必見!
開催日:2026年9月15日(火)
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赤司八幡宮放生会奉納花火大会(久留米市)
もっと見る約300年の歴史を誇る行事。2,000発の花火が住宅地の中心部で打ち上げられ、大迫力の音と光の共演が楽しめます。境内には夜店が立ち並び、大勢の参拝客でにぎわいます。
開催日:2026年9月15日(火) -
わっしょい百万夏まつり(北九州市)
もっと見る例年150万を越える人々が訪れる北九州市の夏の風物詩。今年は9月の開催です。数千人が一堂に踊る「百万踊り」や勇壮な山笠、市内各所の山車が集まる「夏まつり大集合」など見どころ満載!
開催日:2026年9月19日(土)・20日(日)
※花火は20日(日)のみ
※雨天決行、荒天中止(予定) -
願いかなえ!開運花火大会(福津市)
もっと見る宮地嶽神社の秋季大祭中日に、人々が大神様に託した願い事を花火とともに 打ち上げます。澄み渡った秋の夜空に大輪の花が咲きます。
開催日:2026年9月22日(火・祝)
※雨天中止(延期なし) -
飯塚納涼花火大会(飯塚市)
もっと見る大正時代に始まった歴史ある花火大会で、打ち上げ花火をはじめ、ナイアガラやさまざまな仕掛花火が夜空を彩ります。会場周辺に並ぶたくさんの露店でお祭りグルメを味わいましょう。
開催日:2026年9月25日(金)
※荒天の場合は9月28日(月)に延期 -
ゆいきらら とうろう祭(上毛町)
もっと見る地域の人々や小中学生が作ったさまざまなとうろうが、幻想的な明かりで会場を彩ります。ご当地グルメや多彩なステージイベント、フィナーレは1,000発の打ち上げ花火です!
開催日:2026年9月26日(土) -
行橋夏まつり こすもっぺ(行橋市)
もっと見る世代を超えて愛される行橋の夏まつり。自由市場「いまいち」や市民総踊りで盛り上がります。2,500発の打上花火が目の前で上がり、連続花火や仕掛け花火が美しく水面に映える様は必見!
開催日:2026年9月26日(土)
※小雨決行、荒天中止(順延なし) -
くきのうみ花火の祭典(北九州市)
もっと見る洞海湾の真ん中に台船を設置し、大玉8号やスターマイン(速射連発)など4,500発を打ち上げ。海上花火ならではの絶好のロケーションと、首が痛くなるほど真上に上がる大輪の花火は見ごたえ十分です。
開催日:2026年10月24日(土) -
夏まつりあさくら(朝倉市)
もっと見る約1,000発の花火が打ち上げられ、ラストは朝倉名物の一尺玉10連発!会場には露店も並びます。
開催日:2025年9月20日(土)
※雨天中止(予定)
夏祭り~神事~
小倉祇園太鼓(北九州市)
太鼓芸初の国指定重要無形民俗文化財に指定され、400年以上の歴史がある「小倉祇園太鼓」。全国的にも珍しい両面打ちが特徴で、山車の前後に据えた太鼓を歩きながら打ち、街を練り歩きます。太鼓の音、ヂャンガラ(摺り鉦)、山車をひく子どものお囃子が一つに調和して鳴り響く様は小倉の夏の風物詩。祭りのメインは大手門前広場で行われる競演大会。最終日の打ち納め祭事で、提灯にあかりを灯した山車約80台が巡行する様子は大迫力!太鼓を実際に叩くことができる「おもてなし太鼓」など観客参加型の催しもあります。
開催日:2026年7月17日(金)~19日(日)
おおむた「大蛇山」まつり(大牟田市)
迫力満点の「大蛇」が飾られた長さ10m以上もある山車(だし)が、大通りを練り歩き、熱気あふれるお祭りです。大蛇は口から火煙を吐き、太鼓や打ち鳴らす鐘が祭りを盛り上げます。子どもの無病息災を祈願して、大蛇の口に子どもをかませるという風習も。祭りのもう一つの見どころは市民による「一万人の総踊り」。 「炭坑節」や「大蛇山ばやし」の曲に合わせ、約2㎞にわたり列をなしての踊りが繰り広げられ、大牟田の夏を熱く盛り上げます。
開催日:2026年7月18日(土)~26日(日)
※港まつり7月18日(土)・19日(日)
受け継がれてきた伝統の「山笠」
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津屋崎祇園山笠(福津市)
もっと見る歴史ある津屋崎人形が飾られた舁き山が印象的な「津屋崎祇園山笠」。見どころは波折神社を出発点とし、津屋崎交番付近を到着点とする「追い山」。締め込み姿の男たちの熱い掛け声でまちを駆け抜ける様は圧巻です。前日には、追い山の安全を祈願する「裸参り」が行われます。
開催日:2026年7月18日(土)裸参り、7月19日(日)追い山 -
吉井祇園祭(うきは市)
もっと見る明治時代に始まったお祭りで、吉井町内の3カ所に高さ10mあまりの勇壮華麗な山笠が建ち、多くの人々が祇園囃子の調べに誘われて夏の夜の涼を楽しみます。
開催日:2026年7月21日(火)・22日(水) -
戸畑祇園大山笠競演会(北九州市)
もっと見る200年以上の歴史がある、国の重要無形民俗文化財。昼間の幟(のぼり)大山笠が、夕刻から提灯山笠へと姿を変えていく様子は圧巻です。ピラミッドのような全8基の提灯山笠の明かり、戸畑の夜を幻想的に彩ります。
開催日:2026年7月24日(金)~26日(日)
※競演会:7月25日(土)18:30~21:00
無病息災を祈願する夏越祭
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太宰府天満宮 夏の天神まつり(太宰府市)
もっと見る学問の神様である菅原道真公の誕生日(旧暦6月25日)をお祝いし、子どもの健やかな成長を願う夏越の祭りです。境内はヨーヨ釣りなど子どもが喜ぶ縁日コーナーがあり、無病息災を祈願する茅の輪くぐりも行われます。
開催日:2026年7月24日(金)・25日(土) -
筥崎宮夏越まつり(福岡市)
もっと見る暑い夏を健康で乗り切れるようにとの祈りをこめたお祭り。境内ではくぐることで祓えとする「茅の輪くぐり」、ご本殿では神職による「千度祓い」神事を執り行います。参道では、筥崎宮ならではの出店や各種イベントなどが開催されます。
開催日:2026年7月25日(土)・26日(日) -
宮地嶽神社 大夏越祭(茅輪くぐり神事)(福津市)
もっと見る夏の猛暑を無事に過ごせるように祈願する神事で、深夜1:00から始まります。神職を筆頭に「無病息災・悪疫退散」と唱えながら、楼門に掲げられた巨大な茅の輪をくぐります。
開催日:2026年8月1日(土)
まとめ
いかがでしたか。夏は花火大会や伝統行事、夏祭りなど楽しみなイベントが満載です。祭りの賑わいに酔いしれて、非日常を味わいましょう。