船迫窯跡公園

ふなさこかまあとこうえん

発掘調査により、6~7世紀に須恵器を焼いた窯跡と、九州最古級の瓦を焼いた窯跡が出土。そして奈良時代に豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と、巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。平成11年(1999年)に国指定史跡に指定され、一般公開されています。

基本情報

住所 福岡県築上郡築上町大字船迫1342—22
電話番号 0930-52-3771
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)
12月28日~1月4日
駐車場 20台
大型の駐車場 5台
アクセス情報 JR日豊本線「築城駅」から車で約13分
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※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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6世紀後半~8世紀中頃の約200年間にわたって窯が操業された、まさに「古代焼き物の里」といえます。合計9つの窯跡があり、まず6世紀後半に須恵器を焼き始め、次に7世紀代に九州最古級の瓦を、7世紀後半にはみやこ町の上坂廃寺(かみさかはいじ)の瓦を焼きました。また、奈良時代には豊前国分寺の瓦を生産しており、巨大な瓦製作工房建物跡と窯跡が発掘されています。工房跡は全国的にも珍しく、船迫窯跡以外には、京都の上人ヶ平遺跡でしか、発見されていません!
これらは現在史跡公園として整備され、窯跡の一つは発掘された状態で見学できます。巨大な工房建物跡は現地で復元。また、史跡公園内の体験学習館では出土遺物が展示されています。なかでも2017年に復元された巨大な鴟尾(しび。大建築の大棟の両端につけられる飾りの一種)は圧巻! 陶芸や勾玉づくりも体験できるので、気軽に古代の文化に親しむことができます。

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エリア
北九州エリア
カテゴリー
公園

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