【2026】福岡の妖怪関連スポット・イベント
福岡には、古くから語り継がれる妖怪伝説や民話が数多く残されています。そんな妖怪たちにまつわる神社や史跡、ミュージアム、そしてユニークなイベントが各地で開催され、世代を問わず人気を集めています。怖くて面白い、ちょっぴり不思議な妖怪の世界を、福岡で体感してみませんか?歴史や文化にふれながら、子どもも大人も楽しめる妖怪巡りへ出かけましょう。
妖怪・おばけ関連イベント
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朝倉市秋月博物館 夏季特集展「朝倉の奇々怪々」
もっと見る村の庄屋や秋月藩士が記した幽霊話や不思議な話の記録、ちょっぴり怖くてユーモラスな妖怪たちを描いた化物図巻など、朝倉の地に残る「奇々怪々」の数々を展示します。
開催日:2026年5月12日(火)~8月16日(日) -
福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション
もっと見る福岡市博物館が所蔵する日本有数の幽霊・妖怪画コレクションの中から、伊藤若沖や河鍋暁斎など気鋭の絵師たちによる魅力的な化け物絵を約100点展示します。
開催日:2026年7月19日(日)~9月13日(日) -
小倉城お化け屋敷 2026 ~散りぬべき時~
もっと見る全国3位の大きさを誇る小倉城天守閣を舞台に、細川忠興と妻・ガラシャの物語をモチーフにした体験型お化け屋敷を開催。美しくも恐ろしい物語の世界をぜひ体感してください。
開催日:2026年7月31日(金)、8月1日(土)・2日(日)、8月7日(金)~9日(日) -
【柳川藩主立花邸 御花】奇怪夜行 2026『万福』のCRAFCULT展
もっと見る「柳川藩主立花邸御花」の空間に、19世紀から八女で提灯制作する「伊藤権次郎商店」の妖怪提灯が灯る展示型アートイベント。連動企画として「奇怪夜市」も実施します。
開催日:2026年8月13日(木)~16日(日)、21日(金)、22日(土)※計6日間 -
【匠ギャラリー】天国と地獄展
もっと見る職人の技が生み出す「美しき天国」と「おぞましき地獄」の世界。地獄のエリアでは、圧倒的な存在感を放つ「閻魔大王(えんまだいおう)」を中心に、不気味な鬼や個性豊かな妖怪たちが勢揃い!
開催日:2026年8月18日(火)~24日(月) -
【筥崎宮】放生会(お化け屋敷)
もっと見る博多三大祭りのひとつに数えられるお祭りで、例年約100万人もの参拝客が訪れます。参道には、お祭りグルメや縁日とともに昭和レトロなお化け屋敷も!
開催日:2026年9月12日(土)~18日(金) -
おおの山城大文字まつり(お化け屋敷)
もっと見る日本最古の山城「大野城」が眠る四王寺山を望む大文字公園で開催される大野城市最大の市民まつり。会場には、昨年、2,000人以上が絶叫したというお化け屋敷も出現!
開催日:2026年9月26日(土)・27日(日)※お化け屋敷は11:00~まつり終了1時間前まで
妖怪関連スポット
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河童の駅舎!JR田主丸駅
田主丸ふるさと会館はJR田主丸駅内にあり、かっぱ伝説がある事から駅舎がかっぱの姿をしている事が特徴。もっと見る
地元高校性のデザインが採用されており、フォトスポットとして人気です。
併設されているカフェカパテリアでは、かっぱのマカロン、かっぱカレーなどが提供されてます。 -
伝説の羽の生えた犬 羽犬
筑後市のシンボル「羽犬」は、約400年前からこの地で語り継がれている伝説の生物。羽犬塚(はいぬづか)という地名の由来でもあります。筑後市内には、JR羽犬塚駅前、羽犬塚小学校正門、山の井交差点、市民の森公園(サザンクス筑後そば)の4カ所にさまざまな姿の羽犬像が建っており、市民に愛され続けています。もっと見る -
人魚伝説ゆかりの地 龍宮寺
もっと見る鎌倉時代、漁師の網にかかった人魚を手厚く葬ったという伝説が残るお寺。人魚は龍宮の使いとして祀られ、「龍宮寺」と名付けられました。
現在も人魚の骨や江戸時代の掛け軸が秘蔵されています。