居蔵の館

いぐらのやかた

美しい白壁が目を引く土蔵造りの屋敷「居蔵の館(旧松田家)」。精蝋業で財をなした大地主の分家の住居として、明治時代の末期に建てられたと伝えられている。
通り沿いは格子戸、居室側はガラス戸を組み込んだ建物1Fの入り口や鉄製の扉で覆われた2Fの窓、吹き抜けの座敷、敷地内にある広い庭園など見どころたくさん。平成9年からは一般公開され、自由に見学できるようになった。小~大会議場も備えており会議、レクリエーションの場として使用することも可能だ(会議室の使用料60~160円/1h)。

【建物について】
所在:うきは市吉井町(国指定重要伝統的建造物群保存地区)
築 : 明治末期
規模:敷地面積1.329.13m2
母屋面積400.85m2

基本情報

住所 〒839-1321 福岡県うきは市吉井町1103-1
電話番号 0943-75-3343(うきは市教育委員会 生涯学習課)
営業時間 9:00~16:30
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12月29日~1月3日)
料金 見学無料
駐車場 なし
アクセス情報 西鉄天神大牟田線「朝倉街道駅」より西鉄バスで約16分、「松延」から徒歩約6分

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
歴史的建造物・町並み・庭園 展示場・ホール・研修施設

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