【九州国立博物館】特別展「卑弥呼の鏡」
きゅうしゅうこくりつはくぶつかん とくべつてん ひみこのかがみ
―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―
日本列島各地に「王」が生まれた弥生時代の終わりごろ。倭の女王・卑弥呼は、中国・魏王朝の皇帝から銅鏡100枚を贈られました。この「卑弥呼の鏡」の最有力候補とされるのが、「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」です。この展覧会では、三角縁神獣鏡を通し、弥生時代末~古墳時代の王権の成立とその変容を描き出します。
三角縁神獣鏡53面を含む合計103面の鏡が大集合する空前の規模で、鏡以外の展示品も含めた約230件のうち、国宝8件、重要文化財はなんと108件!さらに、2025年に奈良県の富雄丸山古墳から出土した最新の三角縁神獣鏡も展示されます。
基本情報
| 住所 | 福岡県太宰府市石坂4-7-2 九州国立博物館3F 特別展示室 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-5542-8600(ハローダイヤル(9:00~20:00/年中無休)) |
| 開催日 | 2026年10月31日(土)~2027年1月11日(月・祝) |
| 営業時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) ※土曜は19:00まで夜間開館(入館は18:30まで) |
| 定休日 | 月曜 ※11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館 ※11月24日(火)、12月24日(木)~31日(木)は休館 |
| 料金 | 一般 2,000円 大学生 1,200円 ペアチケット(数量限定)3,600円 高校生以下・18歳未満は無料 ※チケットは会期中、会場でのみ販売 ※大学生以下は学生証や生徒手帳の提示が必要 ※上記料金で4F「文化交流展(平常展)」も観覧できます。 |
| 駐車場 | 313台(500円) |
| アクセス情報 | 西鉄「太宰府駅」から徒歩約10分 JR鹿児島本線「二日市駅」からタクシーで約15分 九州自動車道「太宰府IC」または「筑紫野IC」から約20分 |
| ウェブサイト | 特別展公式サイト 九州国立博物館公式Instagram 九州国立博物館公式X 九州国立博物館公式Facebook |
| 関連資料 | チラシ |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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