【サイクル福岡】がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026をもっと楽しもう! サイクルロードレース観戦ガイド-1

【サイクル福岡】「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」をもっと楽しもう! サイクルロードレース観戦ガイド

※2026年の情報は随時更新中です。

ヨーロッパで人気のスポーツ、サイクルロードレース。日本でも数々のレースが開催されていますが、その特徴や魅力は何か、どこに注目して見ればいいのか、よく分からない…という人も、まだまだ多いかもしれません。
そこで、2026年10月9日(金)の「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」開幕を前に、サイクルロードレースという競技の特性や、見どころを紹介します。


「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」とは

マイナビ ツール・ド・九州は、「Make Kyushu Sustainable~九州の持続可能な未来のために~」という大会方針のもと、2023年から九州の雄大な自然や地域文化を舞台に開催されている本格的な自転車ロードレースです。国内外からトップ選手が集結し、福岡をはじめとする九州各地を駆け抜けます。競技観戦だけでなく、地域のグルメや観光も同時に楽しめるのが魅力。沿道での応援や関連イベントを通して、来場者も一体となって大会を盛り上げることができます。自転車ファンはもちろん、家族連れや旅行客にもおすすめの一大イベントです。
また、今年は本大会がスポーツの力を通じて熊本地震の被災地を応援し、復興に向けて歩む方々と心をひとつにする機会となることを願い、大会の名称を「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」としました。

2026年10月9日(金)13:00~(予定) 佐世保クリテリウム
2026年10月10日(土)10:00~(予定) 佐賀・福岡ステージ
2026年10月11日(日)10:00~(予定) 大分・熊本ステージ
2026年10月12日(月・祝)9:00~(予定) 宮崎日南ステージ


佐賀・福岡ステージ

佐賀県唐津市の波戸岬をスタートした選手たちが玄界灘の絶景ルートを駆け抜け、福岡県糸島市の海岸線や九州大学伊都キャンパスを経て福岡市中心部へと突入するダイナミックなラインレースです。 レースのクライマックスは、櫛田神社周辺や渡辺通など、福岡を象徴する街並みを背景にした高速バトルが展開され、明治通り「天神橋」でフィニッシュを迎えます。 国内でも珍しい大都市中心部でのゴールは、観戦客の熱気と選手のスプリントが交錯する圧巻の瞬間。都市の躍動とロードレースの迫力が融合する、大会を象徴するステージです。

日時:2026年10月10日(土)
スタート:10:00(予定)/フィニッシュ:13:15頃(予定)
走行区間:唐津市 (佐賀県)→ 糸島市→福岡市
走行距離:152.0km


スタート地点・フィニッシュ地点

  • 画像提供:(一社)唐津観光協会

    【スタート地点】波戸岬(佐賀県唐津市)

    玄界灘に突き出る波戸岬(はどみさき)は、絶景の夕日と「恋人の聖地」として人気のスポットです。海中展望塔で色とりどりの魚たちに出会えるほか、名物「さざえのつぼ焼き」やキャンプなどのアクティビティまで、子供から大人まで満足できる魅力が詰まっています。

    唐津観光協会公式サイト
  • 【フィニッシュ地点】天神橋(福岡市)

    【フィニッシュ地点】天神橋(福岡市)

    福岡市の中心地・天神の東側を流れる「薬院新川」に架かる橋で、繁華街である「天神」と、水辺の景観が広がる「中洲・西中洲」エリアを結んでいます。近隣には、複合施設「アクロス福岡」や「水鏡天満宮」などの観光スポットも点在。また、佐賀・福岡ステージ当日は、周辺でパレードやパブリックビューイングなどの関連イベントも開催されます。

    「天神橋」周辺の観光スポット

アクセス・交通規制

大会当日は、コース周辺で大規模な交通規制を実施します。混雑緩和のため、自家用車や路線バスでの観戦は控えていただきますよう、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

【交通規制予定時間】
・佐賀エリア(唐津市):2026年10月10日(土)8:15~12:20頃
・福岡エリア(糸島市・福岡市):2026年10月10日(土)10:00~15:00
※レースは10:00スタート(予定)
※詳細は公式サイトにてご確認ください。


事前イベント


巨大自転車モニュメント

「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」の開幕に先駆け、9月19日(土)、天神に全長7.8m、幅2.5m、高さ4mの巨大自転車モニュメントが登場!開幕20日前を節目に、大会開催に向けた機運を高めるとともに、大規模な交通規制を広く周知する取組の一環として設置されます。


巨大自転車モニュメントの設置場所・設置期間

設置期間中の週末(金~日、最終日除く)は、ライトアップも。ぜひお見逃しなく。
【設置場所】福博であい橋(福岡市中央区西中洲)
【設置期間】2026年9月19日(土)~10月10日(土)
※詳細は左記画像参照(★はライトアップあり)


ジオラマ展示

「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」を余すことなく楽しむために、自転車ロードレースのみどころを表現したジオラマを大会当日まで展示します。横2m×奥行1m×高さ50cmの巨大ジオラマです。6つのみどころポイント(スタートエリア、スプリントポイント、補給ゾーン、KOMポイント、フィニッシュエリア、表彰エリア)を精密な造形と臨場感あふれる表現で再現しています。

【展示場所】福岡県庁1Fロビー(福岡市博多区東公園7-7)、ソラリアプラザ1F(福岡市中央区天神2-2-43)
【展示期間】
福岡県庁1Fロビー:2026年9月24日(木)~9月30日(水)
ソラリアプラザ1F:2026年10月1日(木)~10月10日(土)


九州大学伊都キャンパスイベント

キャンパス入り口付近に設置されるビジョンカーで、レース実況を楽しめます。山岳賞が決まる瞬間を自身の目で目撃しましょう!また、九州大学サイクリングサークル協力のもと、応援グッズやノベルティも配布されます。

【開催日】2026年10月10日(土)
【時間】10:00~14:00(予定)
【会場】九州大学伊都キャンパス入口付近および小体育館前駐車場


フィニッシュ地点周辺で実施されるイベント


Q-Park 10.10 TENJIN

「Q-Park 10.10 TENJIN」は、10月10日(土)の佐賀・福岡ステージ開催にあわせて、フィニッシュ地点「天神橋」周辺のスポットやコース沿道(昭和通り、国体道路、渡辺通り、明治通り)で実施されるイベントです。華やかなパレードやステージイベント、パブリックビューイングなど、お子さまから大人まで一日中楽しめるさまざまな催しが盛りだくさん!パレードやキャラバンでは、協賛企業のグッズやノベルティももらえます。選手たちが目の前を猛スピードで駆け抜ける迫力あるレースとあわせて、ぜひお楽しみください。


①明治通りパレード

ワンビルから西大橋までの区間を、マーチングバンドやダンスチーム、アーバンスポーツパフォーマンスグループがパレードします。応援グッズやノベルティのサンプリングもあるので、ぜひゲットして選手たちに熱い声援を送りましょう!

【パレード区間】ワンビル~西大橋
【時間】11:30~12:30
【出演者】ブリヂストン吹奏楽団久留米、精華女子高等学校吹奏楽部、西日本短期大学付属高等学校吹奏楽部、ハニーズダンスアカデミー、九州男児新鮮組(ブレイキン)、SAMURAI BALLERS(ストリートバスケ)、望月ゆうさく(ジャグリング)、川﨑宗則、くまモン、九州プロレス 他
【MC】杉山39、工藤友美、レースMCチーム


②天神中央公園 西中洲エリア来賓館前広場

フィニッシュ地点からすぐ近くのこの会場では、レースのパブリックビューイングや表彰式が行われるほか、ステージイベントでは、男性ボーカルデュオ「Dー51」、福岡でおなじみのタレント杉山39さん、自転車乗りアナウンサー・工藤友美さんらが出演するなど、大会を熱く盛り上げるとともに、最後まで走り抜いた選手たちの健闘を称えます。

【住所】福岡市中央区西中洲6-29
【時間】10:00~16:30(予定)※スケジュールはレース展開などにより変更になる可能性があります。
 10:00~13:30 パブリックビューイング
 13:45~ 表彰式
 14:30~15:00 ブリヂストン吹奏楽団久留米
 15:00~15:30 ハニーズダンスアカデミー
 15:30~16:00 アーバンスポーツパフォーマンス
 16:00~16:30 D–51スペシャルライブ

【出演者】D-51、ハニーズダンスアカデミー、九州男児新鮮組、SAMURAI BALLERS、ブリヂストン吹奏楽団久留米 他
【MC】杉山39、工藤 友美、レースMCチーム


③天神中央公園 ふくおか交流おまつり広場 (芝生広場)

開催地域・大会を支える様々な企業の特設ブースや飲食店、キッチンカーなどが集結!また、天神で人気の歌謡曲を楽しめるミュージックバー『スポットライト』もやって来ます。パブリックビューイングも実施されるので、美味しいグルメを味わいながら、世界レベルの強豪選手の熱いレースを観戦しましょう。

【住所】福岡市中央区天神1-1-1
【時間】10:00~16:00(予定)


④ソラリアプラザ 1Fゼファ

「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」仕様にラッピングした広報車やロードレースの魅力を伝えるジオラマが展示されるほか、自転車を漕ぐ力でミキサーを回し、ジュース作りを楽しめるマシン「MIX BIKE」の体験、フィニッシュを体験できるフォトスポットなど、本大会やロードレースの魅力を体験できます。

【住所】福岡市中央区天神2-2-43 ソラリアプラザ1F
【時間】10:00~16:00(予定)


⑤ツール・ド・九州版「キャラバン」

レース通過に合わせてキャラバンカー5台が走行し、コース沿道の各所で協賛グッズを配布して大会をPRします。

【場所】ミーナ天神前、祇園町西交差点付近、天神南駅交差点付近、渡辺通り(大丸福岡付近)、フィニッシュ地点(天神橋)
【時間】12:45頃(レース通過の30分前)


「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」を楽しむポイント


1. サイクルロードレースって何?

サイクルロードレースは、ロードバイクという高速のスポーツ自転車で一般公道を走り、フィニッシュラインへたどり着く早さを争う競技。町から町へと移動しながら、100km前後から最長で300kmほどの距離を一斉に走ります。6~7時間ノンストップで走り続けることもあるため、選手たちは水分補給や食事も走りながら行います。

特にヨーロッパで盛んな競技で、日本国内でも複数のレースが開催されています。「マイナビ ツール・ド・九州2026」もそのひとつ。UCI(国際自転車競技連合)のクラス1認定を受けた、ハイレベルな国際ロードレースなのです。


2. 個人戦×チーム戦の面白さ

最初にフィニッシュラインを切った1人が勝者となりますが、実はチームスポーツでもあるサイクルロードレース。プロのレースでは1チームあたり複数人が出走します(レースによって人数は異なる)。コースに適した特性を持ち、勝利を狙いにいく選手が「エース」。それ以外の選手は、エースを勝たせるためにサポートする「アシスト」と呼ばれます。

「アシスト」は、エースの体力消耗を防ぐために前を走って風よけとなったり、先頭に出て走るペースをコントロールしたり、集団内で有利な位置取りをしたり、飲食物をエースに渡したりと、さまざまな役割があります。
 


3. レースの種類は? 何を争うの?

レースの種類は大きく分けて「ワンデーレース」と「ステージレース」の2つがあります。一般公道(サーキットなどクローズドなコースもあり)を移動しながら走るため、上り区間が多い山岳コースや、平地区間が多い平坦コース、その組み合わせなど、開催地の地形によってコースの特性が大きく異なります。

・ワンデーレース
1日で完結し、最も早くフィニッシュした人が優勝というシンプルなレース

・ステージレース
複数のステージを数日かけて走り、ステージごとの勝利に加えて、各ステージのタイムを合計した総合タイムで個人総合優勝が決まるレース

・タイムトライアル
1人あるいはチームで走り、ゴールまでのタイムを競うレース

・クリテリウム
短い周回コースを複数周走るレース

「タイムトライアル」や「クリテリウム」が、「ワンデーレース」「ステージレース」の一部に組み込まれることもあります。

Column

佐世保クリテリウム-1

佐世保クリテリウム

「マイナビ ツール・ド・九州2026」初日の2026年10月9日(金)には、「佐世保クリテリウム」が開催されます。佐世保駅や商業施設「させぼ五番街」の周辺約1.5kmのコースを30周して順位を競います。

佐世保クリテリウム

4. 優勝争いだけじゃない! ポイントと特別賞

優勝争い以外にも、ぜひ注目してほしいのが、ポイントと特別賞です。

・総合時間賞
「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」で最も称賛される賞。各ステージの個人タイムの合計が最も早い選手に与えられます。最終日の宮崎日南ステージ表彰台でこのジャージを着用した選手が総合優勝者となります。

・ポイント賞
各ステージのゴール順とスプリント地点の通過順位に応じて加算されるポイントが1位の選手に与えられます。

・山岳賞
各ステージのKOM(山岳ポイント)の通過順位に応じて加算されるポイントが1位の選手に与えられます。

・新人賞
開催年(2026年)に23歳未満の選手の中で、各ステージの個人タイムの合計が最も早い選手に与えられます。

上記の賞それぞれに特別なジャージが贈られます。翌ステージでそれを着用して走ることは、大きな名誉とされています!


5. 「逃げ」と「集団」の駆け引き

レースの過程では、全員がひとつの集団のままではなく、「逃げ」と「集団」に分かれることがよくあります。「逃げ」とは、「集団」から抜け出した少人数のグループで、「集団」に先行して走り、タイム差を開きます。一方「集団」は、いつでも「逃げ」に追いつける範囲のタイム差にコントロールしながら、体力を温存しつつ距離を消化していきます。

「逃げ」の目的は?
①「集団」に追いつかれずに、「逃げ切り」勝利を狙うため。
②中継映像でクローズアップされやすいので、チームの宣伝のため。
③「集団」にいる選手をアシストするため。「逃げ」の中にチームメイトがいれば、「集団」の選手は無理に「逃げ」に追いつかなくていいので、「集団」の先頭に出て風を受けながら牽引する必要がなくなり、勝負所までチームの体力を温存できるのです。

「集団」の目的は?
勝負所まで「エース」の体力を温存するため。総合優勝を争うエース選手たちは、ほとんどがアシストに守られながら「集団」を走ります。「集団」では、ステージ優勝を狙うチームや、個人総合トップの証であるリーダージャージ着用選手がいるリーダーチームが、先頭を牽引することが多いです。

残りの距離と「逃げ」とのタイム差を計算しつつ、勝負所で一気に加速して「逃げ」をとらえ、最後のスプリント勝負に持ち込む…体力の限界と心理状態を読み合う駆け引きは見もの!


6. 選手の性質=「脚質」

「脚質(きゃくしつ)」とは、どのような走りが得意かという選手の特性を表す用語。代表的な脚質は、「オールラウンダー」「クライマー」「スプリンター」の3つです。

・オールラウンダー
主にステージレースでの総合優勝を目指すようなエース選手。山岳に強く、平坦も無難にこなしながら、タイムトライアルも強い、いわゆる“何でもできる”選手です。

・クライマー
上りに強い選手。体重が軽い方が有利なため、圧倒的に細身の体型が多い印象です。山岳区間が多めのステージ構成の場合は、クライマーがチームのエースになることもあります。

・スプリンター
平地の短い距離を高速域で走れる選手。長い距離をこなした後に、短い距離を時速60~70kmの高スピードで駆け抜け、1着を狙うゴールスプリントの場面で活躍します。平地だけでなく、上り坂でのスプリントが得意な選手もいます。高スピードを出すため、筋肉量が多く体格が大きい選手が多いです。


7. 観戦ではここに注目!

テレビやYouTubeなど映像を通しての観戦も楽しいのですが、初めての方こそ現地観戦がおすすめです。

「マイナビ ツール・ド・九州2026」では、2日目の10月10日(土)に「佐賀・福岡ステージ」が行われます。唐津市の波戸岬をスタートしてルート・グランブルーを走り、玄界灘の海岸線を望みながら糸島市を経て、福岡市の中心部・天神でフィニッシュするラインレースとなります。

ロードバイクに乗る人なら、同じルートを自分で実際に走ってみると、選手たちのすごさが実感できるでしょう。乗らない人でも、生で見るのと映像で見るのとでは、スピード感や集団が走り抜ける時の風など、感じ方が大きく異なるかと思います。

おすすめは、山岳ポイントなど上り箇所での観戦です。平地より速度を落としているので、選手の表情などもしっかり見ることができます。なお、現地観戦の際には歩きやすい靴で、水分補給などの準備をしておくことをオススメします。

【現地観戦の注意点】
・歩道がない場所で観戦する際は道の端に寄ること
・選手や車が来る間際で道を横断しないこと
・選手に接触しないこと
・コーナーでは内側に入らないこと(選手とぶつかる可能性があり危険です!)
・雨が降っている場合、選手の通過中に傘をささないこと

ルールを守って、安全で楽しい現地観戦を! お気に入りの選手やチームを見つけてくださいね。


レースとあわせて楽しみたい観光スポット・グルメ・関連イベント(福岡エリア)

せっかく福岡に来たのなら、熱いレースを観戦するだけではもったいない!コース沿線のおすすめ観光スポットやグルメ、そして大会期間中に開催される関連イベントをご紹介します。


糸島市の観光スポット&グルメ

  • 桜井二見ヶ浦

    桜井二見ヶ浦

    玄海国定公園内にある県の名勝「二見ヶ浦」。白い鳥居の向こうには、しめ縄で結ばれ、夫婦のように寄り添う「夫婦岩(めおといわ)」があります。夏至の頃、夫婦岩の間に沈む神秘的な夕日や、「ブルーアワー」の幻想的な光景は圧巻です。

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  • 白糸の滝

    白糸の滝

    標高900mの羽金山中腹に位置する落差24mの滝。岩肌を絹糸のように落ちる水流は繊細かつ圧巻。マイナスイオンと自然あふれる癒しのスポットです。周辺の「ふれあいの里」では名物のやまめ料理やそば打ち体験のほか、春夏のやまめ釣り・そうめん流し、6〜7月の10万本のあじさい、秋の紅葉と四季折々の魅力を楽しめます。

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  • 写真提供:(一社)糸島市観光協会

    芥屋の大門

    日本最大の玄武岩洞で、高さ64mのダイナミックで神秘的な柱状節理を誇り、3月中旬〜11月には遊覧船から間近で鑑賞できます。隣接する「芥屋海水浴場」は透明度が高く遠浅なため「日本の快水浴場100選」にも選ばれており、家族連れに最適です。奇岩の神秘と美しく透き通った海を同時に満喫できる、糸島エリア屈指の景勝地です。

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  • 伊都菜彩

    伊都菜彩

    糸島産の新鮮な農作物や肉製品、手作りのお弁当・加工品などが豊富に揃う人気の直売所。糸島小麦100%のそうめんや上質な糸島牛が名物で、店内には購入したお弁当をその場で味わえるイートインスペースも完備しています。全国配送にも対応しているため、ドライブ中の休憩はもちろん、お土産選びにも最適なスポットです。

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  • 糸島 牡蠣小屋

    糸島 牡蠣小屋

    「糸島カキ」は、プリッとした食感とミルキーな甘みが詰まった糸島を代表する冬の味覚ブランド。毎年10月下旬から各漁港に20軒以上のカキ小屋が開店し、獲れたての牡蠣や新鮮魚介を炭火で味わうBBQスタイルを楽しめます。ジャンパーや道具の無料貸出があり手ぶらで訪れられるほか、調味料や飲み物の持ち込みが可能な店舗もあり、週末は多くの観光客で賑わいます。

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  • 白糸の森

    白糸の森

    絶景と自然を楽しめる話題のスポットで、九州の観光まちづくり大賞(2025年)にも輝いた注目地です。ツリーハウスが広がる森の中では、「森のカフェ 緑の詩」のドリンクやオーガニック軽食をテイクアウトして自由に味わえます。隣接する「白糸うどん やすじ」で自家製うどんや野菜天ぷらを楽しめるほか、山間と市街地を一望できる絶景とともに贅沢な癒やしの時間を過ごせます。

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福岡市の観光スポット&グルメ

  • タワー全景

    福岡タワー

    全長234m、海浜タワーとしては日本一の高さを誇る福岡タワー。地上123mにある最上階の展望室からは、福岡の街並みや博多湾などの景色を360度の大パノラマで一望できます。「夜景100選」にも選ばれています。

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  • 櫛田神社

    櫛田神社

    博多の総鎮守として最古の歴史を有し「お櫛田さん」の愛称で地元から親しまれています。博多を代表する夏の祭り「博多祗園山笠」が奉納されることでも有名。飾り山笠が一年中(6月を除く)展示されています。高さ13mを誇る大迫力の山笠は最高のフォトスポットです。

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  • 東長寺

    東長寺

    唐での修業を終えた空海(弘法大師)が806年頃に建立したと伝わります。福岡大仏として親しまれる高さ約16.1mの木造釈迦仏は坐像として日本一の大きさ。寺蔵には平安時代に槙材一木に彫られた千手観音菩薩があり、国の重要文化財に指定されています。

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  • キャナルシティ博多

    キャナルシティ博多

    ショッピングモール、2つのホテル、映画館などが軒を連ねる九州最大級の複合商業施設。中央に約180mの運河が流れ、ダイナミックな噴水ショーが時間の流れを知らせます。さらに、日本全国の名店が集結しリニューアルオープンした「ラーメンスタジアム」など、グルメからエンターテインメントまで一日中楽しめるスポットです。

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  • ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)

    ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)

    2025年4月24日にオープンした、福岡市の大規模再開発プロジェクト「天神ビッグバン」を象徴するビル。地上19階、地下4階の大型複合ビルで、地下2階~5階に九州初出店や新業態、県内唯一などを含む約130のショップやレストランがオープン。そのほかスカイロビーやオフィス、最上階にはホテルも入っています。

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  • 天神地下街

    天神地下街

    19世紀ヨーロッパの街並みをイメージした「天神地下街(通称:てんちか)」は、鉄・レンガ・ステンドグラスが彩るシックな地下ショッピング街です。ファッション、コスメ、飲食店など約150店舗が並び、からくり時計がある広場は待ち合わせやイベントの拠点として親しまれています。地下鉄天神駅・天神南駅に直結し、周辺の主要商業施設へ雨に濡れず移動できるため、天候を気にせず天神エリアの回遊や買い物を楽しめます。

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  • 屋台

    屋台

    終戦直後、荒廃した町並みに次々と現れた、簡易な移動式飲食店が屋台の始まり。博多の夜の名物でもあり、屋台は、長浜や天神周辺、中洲周辺などさまざまなエリアに点在しています。ラーメン、餃子、おでん、天ぷら、焼きものなど、多様なメニューは、市民はもちろん、観光客や出張客も楽しませてくれます。
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  • とんこつラーメン

    とんこつラーメン

    豚骨を長時間煮込んだ白濁スープが特徴の「とんこつラーメン」は、濃厚でクリーミーな旨味が詰まった福岡を代表する名物グルメです。極細ストレート麺とともに「硬さ指定」や麺のお替わり「替え玉」を楽しめるほか、発祥の久留米や博多・長浜など地域ごとの独自進化も魅力です。近年は県内1,000軒以上の店舗で、伝統のとんこつだけでなく出汁にこだわる「非とんこつ」まで多様な味わいを満喫できます。

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  • もつ鍋

    もつ鍋

    「もつ鍋」は新鮮な牛や豚のホルモンとたっぷりの野菜を、特製スープやニンニク・唐辛子とともに煮込む福岡を代表する郷土料理です。かつおや昆布ベースの醤油・味噌スープにもつの旨味が溶け込み、残ったスープにちゃんぽん麺を入れて楽しむ「締め」まで堪能できます。県内の専門店で味わえるのはもちろん、駅や空港でお土産用のパック商品も購入できるため、ご自宅でも手軽に本場の味を楽しめます。

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関連イベント

  • くまもとモン×福岡天神2026

    くまもとモン×福岡天神2026

    熊本の魅力が詰まった県産品「くまもとモン」を味わうイベントです。メイン会場となる大丸福岡天神店をはじめ、天神・長浜の屋台街、天神エリアの人気ベーカリー店などで、多彩な熊本の食を楽しめます。

    【開催日】2026年10月7日(水)~27日(火)
    【会場】大丸福岡天神店、ソラリアプラザ、ソラリアステージ、天神うまか横丁、天神・長浜の屋台街(40店舗)、パンストック天神店・箱崎本店、DEAN&DELUCA福岡 ソラリアプラザ店、西鉄グランドホテル ル プティパレ、ポール・ボキューズ 大丸福岡天神店など

    くまもとモン×福岡天神2026公式サイト
  • 九州・熊本フェスティバル

    九州・熊本フェスティバル

    令和8年熊本地震からの復興を応援し、九州地域の魅力を広く発信する地域密着型イベント。熊本県内の日本酒・焼酎をはじめ、九州各地の美味しいもの、福岡・長崎・大分・鹿児島のクラフトビールなどを堪能できます。 また、熊本県の人気キャラクター「くまモン」が登場するイベントやDJタイムも!食べて応援、買って応援。会場の天神中央公園が、「応援の広場」になる5日間です。

    【開催日】2026年10月10日(土)~10月14日(水)
    【時間】10月10日(土)10:00~16:00/10月11日(日)・12日(月・祝)11:00~21:00/10月13日(火)・14日(水)16:00~21:00(予定)
    【会場】天神中央公園 芝生広場(福岡県福岡市中央区天神1-1-1)

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「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」、みなさんも観戦してみたくなったのではないでしょうか。大会史上初めて、九州最大の都市・福岡市の天神でフィニッシュを迎える佐賀・福岡ステージ。世界レベルの強豪選手たちが目の前を猛スピードで駆け抜ける迫力あるレースや、盛りだくさんのイベントで天神の街が興奮と賑わいに包まれる、特別な一日をぜひ楽しんでくださいね。


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