【2026】福岡県内8月の主要観光イベント・祭りまとめ
福岡県の8月のお祭り・夏の観光イベント情報を一挙紹介!西日本最大級の「筑後川花火大会」や「関門海峡花火大会」、涼を呼ぶ風鈴スポット、人気の海水浴場やプール、夜の水族館&動物園まで、福岡の夏を遊び尽くす最新ガイドです。
花火大会・お祭り
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大川市民夏まつり(大川市)
もっと見る屋台出店や大盆踊り大会キッズコーナー、ステージイベント、抽選会など、楽しいイベント盛りだくさん。毎年多くの人でにぎわいます。打ち上げ花火も予定されています。
開催日:2026年8月1日(土)
※雨天中止 -
筑後川花火大会(久留米市)
もっと見る※令和8年(2026年)熊本地震の発生を受け、関係機関の十分な体制が整わず、また、被災者の皆様の支援を優先するため、開催中止となりました。
1650年(慶安3年)の水天宮落成祝賀を始まりとし、370年以上の歴史を持つ筑後川花火大会。頭上に広がる花火は迫力満点で、西日本最大級のスケールです。
開催日:2026年8月5日(水)
打ち上げ数:約15,000発 -
夢HANABI(小郡市)
もっと見る夏の風物詩としてすっかり市民に親しまれている花火大会。約8,000発の色とりどりの花火が打ち上げられます。
開催日:2026年8月8日(土)
※雨天時は9日(日)または11日(火)に順延
打ち上げ数:約8,000発 -
関門海峡花火大会(北九州市)
もっと見るライトアップされた関門海峡の両岸から打ち上げられる花火は幻想的で圧巻です。2026年の今年は、両岸から18,000発が打ち上げ予定です。
開催日:2026年8月13日(木)予定
打ち上げ数:約18,000発 -
夏まつり よかっ祭(八女市)
もっと見る毎年お盆の時期に開催される星野村の夏まつり「よかっ祭」。“住民や帰省客、子どもたちやおじいちゃんおばあちゃんみんなの喜ぶ顔が見たい。村を盛り上げたい。"という思いで若者たちが立ち上げた祭り。山間部から打ち上げられる花火は迫力満点。その他、楽しいステージイベントや出店も実施されます。
開催日:2026年8月15日(土)
※雨天、荒天の場合は16日(日)に延期 -
ふるさと香春 夏まつり盆踊り大会(香春町)
もっと見る「ふるさと香春夏まつり盆踊り大会」は、毎年8月15日に開催される香春町の盆踊り大会です。香春町の二大祭りのひとつとされ、子どもからお年寄りまで、町内外から多くの人が集まります。例年、ラストに大輪の綺麗な花火が夜空を染めています。
開催日:2026年8月15日(土)
※雨天時は16日(日)に順延(16日も雨の場合は中止) -
甘木川花火大会 流灌頂法要会(朝倉市)
もっと見る先祖供養、家内安全を祈願する流灌頂大法要と同日に行われる花火大会。打ち上げ花火や仕掛け花火が楽しめ、また河川敷には沢山の露店が並びます。
開催日:2026年8月22日(土)
※小雨決行 -
なかがわ市民の祭り(那珂川市)
もっと見る47年間の歴史と伝統があり、打ち上げ花火も煌びやかで、毎年5万人の来場者で賑わってきました。「祭りを通してこども達の未来と笑顔を創っていきたい」。こども達の未来のためにも、2,000発の花火を盛大に打ち上げ、最高の思い出をつくれるような、そんなお祭りを企画しています。
開催日:2026年8月22日(土)
※雨天決行、荒天中止(順延なし)
打ち上げ数:約2,000発 -
みやこ町夏まつり(みやこ町)
もっと見るみやこ町の夏の一大イベント。40店舗ほどの出店やキッチンカーが並び、ステージイベントや町民総踊りの盆踊りでにぎわいます。クライマックスは約1,000発の打ち上げ花火を間近で見ることができます。
開催日:2026年8月22日(土)
※8月21日(金)は前夜祭を予定
打ち上げ数:約1,000発 -
水田天満宮千燈明花火大祭(筑後市)
もっと見る約700年の歴史を持つといわれる、真夏の夜の火祭り。帆立貝に菜種油を注ぎ込んで灯心を入れた1,000個の燈明で、楼門や鳥居、日の出、帆かけ船などの形を作り、豊作や家内安全を祈ります。20:00から花火の打ち上げも行われます。
開催日:2026年8月25日(火) -
まつりみなみ(北九州市)
もっと見るステージイベントや打上花火など、イベント多数開催予定です!
開催日:2026年8月29日(土)
※荒天中止
まだまだ楽しめる!七夕まつり
宮地嶽神社 七夕まつり(福津市)
願い事を記した短冊と大笹、関東地方に多く見られる“七夕の大吹き流し”など、境内は色とりどりの七夕飾りに彩られます。本殿奥の参道に吊るされた約10,000個の風鈴が奏でる音色と共に、ひと時の涼を楽しみましょう。
開催日:開催中~2026年8月7日(金)
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大島七夕Month(宗像市)
もっと見る島内各所が七夕の吹き流しや装飾で彩られ、飲食店や宿泊施設に設置されている短冊に、自由に願いごとを書くことができます。短冊は8月7日(金)に行われる宗像大社中津宮の七夕祭で奉納されます。
開催日:開催中~2026年8月7日(金) -
宝満宮竈門神社 七夕祭り~(太宰府市)
もっと見る「星宿のきらめき」をテーマに、境内に広がる竹あかりや光の演出が、まるで無数の星が地上に舞い降りたような幻想的な空間を創り出します。夜風に揺れる風鈴の音とやわらかな光が調和し、訪れる人々を静寂と安らぎに包み込みます。
開催日:2026年8月1日(土)〜7日(金) -
媛社神社(七夕神社)夏祭り(小郡市)
もっと見る「七夕の里」として知られる小郡市の媛社(ひめこそ)神社(通称:七夕神社)のお祭り。七夕飾りや祭り提灯、全国から寄せられた色とりどりの短冊が笹竹に飾られ、多くの人で賑わいます。奉納された短冊は、8月8日にお焚き上げされます。
開催日:2026年8月6日(木)・7日(金)
涼を呼ぶ風鈴スポット
暑い中で聞こえる風鈴の音色は、心に涼を届けてくれる日本の風物詩。透明感ある音が響くたび、暑さの中にもどこかほっとする安らぎを感じさせてくれます。福岡県内には、風鈴をモチーフにしたフォトジェニックな風鈴トンネル、願いを込めた短冊が揺れる風鈴祭りなど、夏ならではの風情を楽しめるスポットが点在しています。
夏はやっぱり!海水浴
夏の福岡は、美しい海とともに楽しむのが醍醐味。県内にはアクセスの良い都市近郊のビーチから、自然豊かな穴場スポットまで、個性豊かな海水浴場があり、日帰りでもリゾート気分を満喫できます。今年の夏は、福岡の海で心も体もリフレッシュしてみませんか?
Column
海水浴シーズンにはクラゲの発生が増えるため、十分な注意が必要です。特にお盆過ぎからはクラゲが多く見られる傾向があります。海に入る際は、ラッシュガードの着用やこまめな安全確認を心がけましょう。刺された場合は、触手を取り除き、すぐに海水で洗い流し(※真水(水道水)で洗った場合には、未発射の刺胞が浸透圧ショックにより毒針をさらに発射して症状が悪化することもあります。)、こすらず安静にし、必要に応じて医療機関を受診してください。安全に楽しい海水浴をお楽しみいただくためにも、クラゲ対策をお忘れなく。
応急処置について(日本ライフセービング協会)夏を満喫!ウォーターアクティビティ
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長井浜公園 マリンアクティビティ(行橋市)
もっと見る福岡県内ではここでしか体験できないフライボードを始め、全部で6種類のマリンアクティビティ(フライボード、ウェイクボード、バナナボート、スキービスケット、ジェットスキーツーリング、SUP)を体験。遠浅の長井浜は、初めての方でも安心して楽しめるやさしいビーチです。
開催期間:2026年7月4日(土)~9月27日(日) -
海の中道サンシャインプール(福岡市)
もっと見る1周300mある西日本最大級の「流水プール」や、水がたまるとひっくり返る大きなバケツなど仕掛けがいっぱいの「ウォータージャングル」が人気。3種類のスライダーを備えた「ドラゴンスライダー」、水が勢いよく飛び出す「恐竜プール」など計6種のプールで楽しめます。
開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)/11日(土)・12日(日)/7月18日(土)〜20日(月・祝)/7月22日(水)~8月27日(木)/29日(土)・30日(日) -
芦屋海水浴場・レジャープールアクアシアン(芦屋町)
もっと見る響灘に面した広大な砂浜と遠浅の海が広がる美しい芦屋海岸。夏になると砂浜の一部約1kmが海水浴場としてオープンします。白い浜辺と澄み切った青い空、日本の白砂青松100選にも選ばれた三里松原が見渡せる絶好のロケーションで、北部九州を代表する海水浴場。シーズン中はライフセーバーが駐在しているので、安心して泳ぐことができます。
開催日:2026年7月9日(木)~8月30日(日) -
田川市市民プール(田川市)
もっと見る田川市民球場に隣接し、夏のレジャーの中心的存在となっている市内最大の屋外プールです。カラフルなウォータージャングルジムと流水プール、3人揃って滑ることができるウォータースライダーのほか、巨大バケツがひっくり返る仕掛けやウォーターガンなどワクワクのアクティビティが盛りだくさん!
開催日:2026年7月11日(土)~8月31日(月) -
グリーンピア八女 レジャープール(八女市)
もっと見るスリル満点のウォータースライダーや流水プール、アスレチックプールのほか、幼児用プール(深さ50cm・70cm)など、5つのプールで一日中遊べます。プールサイドでの本格炭火焼きバーベキューもおすすめ。
開催日:2026年7月11日(土)・7月12日(日)、7月18日(土)~8月30日(日) -
棚田親水公園 河川プール(東峰村)
もっと見る宝珠山川の清らかな水とふれあう憩いの空間。河川の流れを利用してつくられたプールは「こいのぼりプール」とも呼ばれ、子どもたちに人気です。
開催日:2026年7月18日(土)~8月31日(月) -
矢部川源流公園「ふれあい河川プール」(八女市)
もっと見る矢部川の源流で日向神ダム上流ある、川遊びができる公園です。自然の河川をそのまま利用した「ふれあい河川プール」は無料で利用でき、夏場は子どもたちの楽し気な声が響きます。
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筑後川リバーカヤック体験(朝倉市)
もっと見る九州一の大河筑後川をカヤックで満喫。インストラクターの丁寧な指導で安心して体験できます。体験後は原鶴温泉でリフレッシュすることができます。
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筑後川SUP体験(朝倉市)
もっと見る初心者でも気軽にできるSUP(スタンドアップ・パドルボード)が筑後川で体験できます。体験後はW美肌の湯の原鶴温泉でリフレッシュすることができます。
夜ならではの特別体験
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工場夜景ビアクルーズ(北九州市)
もっと見るおいしいビールを飲みながら、北九州市の美しい工場夜景を海上から観賞!アサヒスーパードライやハイボールが飲み放題、おつまみのちくわ付き。その他の飲食物も持ち込みOKです。
開催日:開催中~10月10日(土)までの毎週金曜・土曜 、10月11日(日)
※8月14日(金)、9月18日(金)、9月19日(土)は除く -
マリンワールド海の中道 夜のすいぞくかん(福岡市)
もっと見る営業時間を21:00まで延長し、生きものの夜の様子を観察できます。夜景と一緒に楽しめるイルカショーや夜限定の音と光のイワシショーは必見です。
開催日:2026年7月18日(土)~20日(月・祝)、25日(土)・26日(日)、8月1日(土)~23日(日)、29(土)・30(日) -
到津の森公園 夜の動物園(北九州市)
もっと見る通常17:00までの開園時間を21:00まで延長して営業します。幻想的なライトアップと暗闇に潜む動物たちの姿に注目!
開催日:2026年7月18日(土)~8月31日(月)の土・日曜、祝日、8月13日(木)・14日(金)(全18日間)
こども向け体験イベント
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ふくおかなつやすみチャレンジフェスタ2026(福岡市)
もっと見る福岡県庁で開催される、主に小学生に向けた体験企画。30件以上の体験活動のほか、福岡県のことが分かるパネル展や夏休み自由研究ノートの配布を行います。県庁内の所属や多くの未来子どもチャレンジ応援事業者などが関わり、ロビーでもさまざまなイベントを実施します。
開催日:2026年7月21日(火)~8月21日(金) -
夏休みこども手作り体験(福岡市)
もっと見るアクロス福岡が開催しているこども体験プログラム。伝統工芸品の職人や手作りアートの作家が直接レクチャーしてくれ、今年は新たに「八女すだれ」が加わりました。一日を通して「学んで・作って・楽しんで」伝統文化やアートに触れることができます。
開催日:2026年8月8日(土)・9日(日) -
こども体験フェスティバルふくおか2026(福岡市)
もっと見る主に小学生を参加対象者とした体験イベント。県内各地から1日限定で約35もの体験ブースが出展します。飲食ブースでは県産品等を用いた美味しいごはんやスイーツも。フリーコーナーで折り紙ヒコーキや三輪ハンドサイクルなどを楽しめます。
開催日:2026年8月19日(水)
虫好き集まれ!珍しい昆虫がいっぱい
SHIKISITE 世界のかぶくわ展2026(行橋市)
毎年大人気の夏のイベント「シキサイト世界のかぶくわ展」。子どもたちの大好きなヘラクレスオオカブトをはじめ、世界中の珍しいカブトムシやクワガタがズラリと大集結!図鑑でしか見られない昆虫を間近でじっくり観察できるだけでなく、実際に生きた昆虫と触れ合える体験コーナーや生態を楽しく学べる展示も満載です。
開催日:2026年8月8日(土)~16日(日)
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海の中道海浜公園 カブトムシハウス(福岡市)
「動物の森」正門近くにカブトムシハウスが出現!約100匹の国産のカブトムシやクワガタを、実際に触って楽しめるイベントです。カブトムシやクワガタを間近で観察して、夏休みの思い出を作ろう!
開催日:2026年7月18日(土)~8月2日(日) -
ふくおか大昆虫展&大鉱物展(福岡市)
もっと見る九州大学総合研究博物館が誇る日本最大の400万点超の昆虫標本コレクションから、美麗で希少な標本を厳選展示。最先端の昆虫研究も紹介します。昆虫博士の「こども昆虫相談室」や化石発掘体験などイベントも満載です。
開催日:2026年7月25日(土)~8月25日(火) -
世界のカブクワ大集合!!(北九州市)
もっと見る見る・触る・学べる、昆虫ファン必見のイベント。約70種類の世界のカブトムシ・クワガタなどを間近で観察できます。昆虫の飼育に詳しいスタッフが常駐しており、飼育方法や育て方のコツ、昆虫に関する疑問にも丁寧に答えてくれます。
開催日:2026年8月1日(土)・2日(日)、8日(土)~16日(日)
グルメイベント
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2026 酒蔵 de 冷ガーデン ~大人の夏祭り~(福岡市)
もっと見る博多唯一の造り酒屋「博多百年蔵」で、地酒と夏のおつまみが楽しめる11日間の「大人の夏祭り」です。石蔵酒造の地酒10種以上の飲み比べや、本イベント限定の日本酒カクテルを楽しみましょう。
期間:2026年7月31日(金)~8月11日(火) -
ヒルトン福岡シーホーク 「すみっコたちのマリンパーティ」(福岡市)
もっと見る2025年に続く「すみっコぐらし」とのコラボイベント。2026年の今年は「星空さんぽ」をテーマに、すみっコたちがキラキラした星空にいる様子をイメージした約20種類のスイーツが並びます。
期間:開催中~2026年8月29日(土)
※スイーツビュッフェは金~日曜、祝日限定、ナイトビュッフェ(20歳以上対象)は土曜限定開催 -
宗像あなごちゃん祭り(宗像市)
もっと見る宗像市の鐘崎漁港で獲れたあなごを使った料理を堪能できます。刺身・天ぷら・丼・煮物・焼物・炙り・寿司など趣向を凝らしたあなご料理を楽しんでください。
期間:開催中〜2026年9月30日(水)
フルーツ狩り
福岡で平和学習をしよう。
1945年の太平洋戦争終結から、2026年の今年で81年を迎えます。8月15日の「終戦の日」を前に、戦争中に起こったことや当時の人々の暮らしに思いをはせ、未来の平和のために何ができるか、みんなで考えてみませんか。
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筑前町立大刀洗平和記念館(筑前町)
もっと見るかつて東洋一と謳われた「旧陸軍大刀洗飛行場」と戦闘機操縦員を育てた「大刀洗陸軍飛行学校」跡地に建つ記念館。軍都として発展したこの地域は、1945年(昭和20)の大空襲により壊滅的な被害を受けました。1978年(昭和53年)にマーシャル諸島で発見され、その後、日本に帰還した零戦三二型は、実戦に使われていた機体で弾痕が残っており、操縦席内部も見学できます。特攻について詳しく学べる展示室があります。当時を語る資料を見学し、平和について考えます。
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大刀洗飛行場 戦跡 掩体壕(筑前町)
もっと見る掩体壕(えんたいごう)とは、軍用機を空襲から守るための施設です。1945年(昭和20年)2月頃、筑前町の上高場・大久保・高上・野町にかけての飛行機誘導路沿いには、40~50基の掩体壕が作られ、飛行機や弾薬などを収容していました。この掩体壕は、コンクリート製の有蓋掩体壕で、木製の型枠を併用した土饅頭工法で造られ、屋根に土を盛り、草木で覆い、偽装することで敵戦闘機からの攻撃を免れました。
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平和の塔(八女市星野村)
もっと見る八女市星野村の「星のふるさと公園」内にある「平和の塔」。 広島・長崎の原爆によって亡くなられた方々の冥福を祈り、世界平和への願いを新たにするという思いを込め、1968年に建てられました。塔の中に燃える「平和の火」は、焦土と化した広島から星野村出身の山本達雄さんが持ち帰り、村が引き継いだもの。今日も絶えることなく燃え続けています。
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碓井平和祈念館(嘉麻市)
もっと見る嘉麻市の「嘉麻市碓井平和祈念館」は、碓井図書館との複合施設として平和と人権をテーマに1996年に開館しました。碓井郷土館とは同じ敷地内にあり、正面入口前には八女郡星野村(現八女市)から分火された「平和の火」が恒久の平和を願い灯されています。全国から収集された戦時資料が一堂に展示されている県内でも数少ない施設です。
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北九州市平和のまちミュージアム(北九州市小倉北区)
もっと見る戦後75年が経過し、戦争の記憶の風化が懸念される中、戦争の悲惨さや平和の大切さ、命の尊さを考える機会を提供するため、戦時下の市民の暮らしや、戦後復興を果たしたまちの姿を伝える展示機能などを有した施設です。