永沼家住宅

ながぬまけじゅうたく

江戸時代後期の天保10年(1839年に建てられた庄屋家屋。桁行10間(約20m)、梁間5間半(約11m)、入母屋造り茅葺きの直屋(平面が長方形となる家屋構造)民家である。簡素で整った意匠から国の重要文化財に指定されている。この住宅の主である永沼家は、城井宇都宮氏ともゆかりがあり、江戸時代を通じて地元・帆柱村(当時)の長である「庄屋」を勤めたほか、帆柱村を含む15ヶ村を束ねた「大庄屋」を何度か勤めたことがある地区有数の旧家。現在も存続している。

※建物について
種別:国指定重要文化財
築 : 天保10年(1839年)
※バリアフリー
盲導犬同伴可能

基本情報

住所 〒824-0253 福岡県京都郡みやこ町犀川帆柱731
電話番号 0930-33-4666(みやこ町歴史民俗博物館)
営業時間 3月~12月第2週までの日曜日の10:00~17:00
※ただし5月3日~5日は公開
アクセス情報 JR平成筑豊鉄道「犀川駅」より京築交通バスで約45分、「帆柱」下車

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
北九州エリア
カテゴリー
歴史的建造物・町並み・庭園

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