世界遺産宗像 宗像みあれ芸術祭
せかいいさんむなかた むなかたみあれげいじゅつさい
海を渡る神々とともに、アートで未来をつなぐ祭典
2026年の「宗像みあれ芸術祭」は、宗像大社を中心に地島、JR赤間駅周辺、宗像ユリックスなどへ会場を広げて開催!公募によって選出された6組の作品をはじめ、宗像の自然や海、信仰、地域の記憶などと向き合う作品を各地で展開します。
特徴的な取り組みのひとつが、鈴木浩之+大木真人による《むなかた鏡》。宗像大社の境内に12基のコーナーキューブ反射器を設置し、人工衛星「だいち4号(ALOS-4)」から送った電波の反射を宇宙で捉えることで、宗像の大地と宇宙をつなぐ現代の「地上絵」を作り出します。10月15日(木)には、作家と一緒に《むなかた鏡》を体験するワークショップも開催されます。
また、海洋プラスチックを素材に宗像大社・心字池へ「勾玉の浮島」をつくる九州大学BeCAT/末廣研究室《海守》、玄界灘の荒波を森の中に立ち上げる簗瀬晃希《森の荒波》など、宗像の海や森、環境と関わる作品も展開します。
2026年の今年から新たに会場となった離島・地島には鈴木泰人が滞在。島民の皆さんとの交流やビーチコーミング、フィールドレコーディングを重ねながら制作する《めぐりモノ》を、白浜港近くの民家で展示します。JR赤間駅周辺では、駅構内での作品展示や関連企画「赤間駅アート回廊プロジェクト」などを実施。宗像大社だけでなく、駅からまち、海、島へと巡りながら、それぞれの土地でアートに出会える構成となっています。
このほか、芸術祭の会場をめぐる「デジタルスタンプラリー」や「むなかたウォールアートフォトコンテスト」、宗像大社での「みあれ市」など、作品鑑賞とあわせて宗像のまちや地域を楽しめる企画も満載です。
【会場】
・宗像大社辺津宮(宗像市田島2331)祈願殿
鑑賞可能時間:9:00~17:00
・JR赤間駅周辺 ※2026年10月18日(火)まで
・地島
・宗像ユリックス(宗像市久原400)
鑑賞可能時間:9:00~夕暮れ(本館受付は22:00まで)
休館日:毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌平日
・株式会社森田設備開発(宗像市徳重163-1)
鑑賞可能時間:9:00~17:00頃まで
※屋外作品も、各施設の開館時間に合わせて鑑賞できます。
基本情報
| 住所 | 福岡県宗像市田島2331 |
|---|---|
| 電話番号 | 080-4454-7911(宗像現代美術展実行委員会(青柳)) |
| 開催日 | 2026年10月1日(木)~20日(火) |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | 宗像大社 無料(500台) 宗像ユリックス 無料(1,000台) |
| ウェブサイト | みあれ芸術祭公式サイト みあれ芸術祭公式Instagram みあれ芸術祭公式Facebook 「むなかた鏡」体験ワークショップの申し込みはこちら |
| 関連資料 | パンフレット |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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