【九州歴史資料館】企画展 福岡県域確定150周年記念「福岡県ができるまで」

【きゅうしゅうれきししりょうかん】きかくてん ふくおかけんいきかくてい150しゅうねんきねん「ふくおかけんができるまで」

現在の福岡県の形になるまでの歴史を紹介します

令和8年(2026)は、明治9年(1876)に福岡県が現在の県域で確定してから、150年の節目の年に当たります。現在の福岡県域には、福岡藩・秋月藩・久留米藩・柳川藩・三池藩・豊津藩・千束藩の7藩が分立していましたが、廃藩置県により7県が設置されました。その後、秋月県は福岡県に統合され、筑後の久留米・柳川・三池の三県は統合されて三潴県となりました。豊前では中津県と豊津県、千束県の統合によって小倉県が設置されました。明治9年4月には、小倉県が福岡県に合併され、同年8月には、旧小倉県に属していた下毛・宇佐の二郡が大分県に組み入れられ、三潴県が福岡県に合併して現在の福岡県が成立しました。当館では幕末から福岡県成立までの歴史を文書資料で紹介します。また、令和7年度に飯塚市から寄贈いただいた、福岡藩が製作に関わった筑前茜染めによる幕末期の日章旗(複製)も、福岡藩ゆかりの資料として特別公開します。6月26日(金)16:30~17:30には、ギャラリトークを開催します。閉館後の展示室で、展示担当学芸員の渡部邦明がわかりやすく解説します。事前申し込みは不要です。

基本情報

住所 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館
電話番号 0942-75-9501(九州歴史資料館(9:30〜16:30))
開催日 2026年6月10日(水)~8月2日(日)
営業時間 9:30~16:30(入館は16:00まで)
定休日 月曜(祝日の場合は、その翌日)
料金 第1展示室への入館料が必要
一般 210円、高大生 150円
中学生以下、満65歳以上の方、障がいのある方とその介護者1名無料
駐車場 あり
大型の駐車場 大型バス(4台)
アクセス情報 ・九州自動車道「筑紫野IC」から約15分
・西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分
ウェブサイト 九州歴史資料館公式サイト
九州歴史資料館公式X
関連資料 令和8年ギャラリートーク上半期スケジュール

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
アート・文化・音楽

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