博多どんたく港まつり(福岡市)
博多どんたくは、わが国の古い民俗行事「博多松囃子(国重要無形民俗文化財)」が起源とされています。「どんたく」の名称は、明治時代に一時禁止されていた「松囃子」を復活させる際に呼ばれ始めたもので、オランダ語のZondag(休日)がその語源といわれています。戦後の昭和21年(1946年)5月「松囃子」と「どんたく」が8年ぶりに復活しました。肩衣(かたぎぬ)を紙で作り、馬はハリボテを首から胸に下げ、三味線、太鼓など戦災を免れた店や家々から借り集め、「博多どんたく」のおはやしを瓦礫の町に響かせながら歩いたことが、復興へ大きな勇気を与えたと言われています。
開催日:2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)※前夜祭5月2日(土)17:00~20:30(予定)
小石原 春の民陶むら祭(東峰村)
「民陶むら祭」は年2回、春と秋に行われる小石原地区最大の陶器市です。約40の小石原焼・高取焼の窯元が一斉に窯開きを行い、陶開催期間中は通常価格の2割引きで陶器の購入が可能です。
開催日:2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)
初夏の花火3選!
門司海峡フェスタ(北九州市)
門司港レトロを舞台に、関門よさこい踊りや多彩なジャンルのバンド演奏、門司港名物「バナナの叩き売り」、下関からは源平武者もやってきます。フィナーレを飾るのはシーサイド花火!
開催日:2026年5月3日(日・祝)・4日(月・祝)
※花火は5月4日のみ
かんだ港まつり(苅田町)
今年で44回目を迎えるお祭り。フードフェスティバルでは、とにかく明るい安村、ピアニストの島田克也などの豪華ゲストが競演します!町内3カ所から同時に打ち上げるサプライズ花火も必見です!
開催日:2026年5月17日(日)
筑後川の川開きを祝って行われる花火大会。この時期に上がる花火は珍しく、ひと足早く楽しめます。約2,000発の色とりどりの花火が筑後川の夜空だけでなく、筑後川の水面にも映り輝きます!
開催日:2026年5月20日(水)
青空を背に元気に泳ぐ!鯉のぼりスポット
三池炭鉱の最主力坑として活躍した三川坑の跡地に、100匹以上の鯉が悠々と舞い泳ぎます。当時の施設や資料を通して歴史を学びながら、子どもたちの健やかな成長を願いましょう!
開催日:2026年4月4日(土)~5月31日(日)の土・日曜、祝日
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十郎川鯉のぼり掲揚(福岡市)
もっと見る福岡市西区の叶岳に源を発する十郎川は、自然のままの川底と清らかな水質が保たれた全長約4kmの二級河川。「十郎川倶楽部」は河川愛護活動の一環として、毎年、壱岐小学校そばに鯉のぼりを掲揚しています。約200匹の鯉のぼりが、菜の花のじゅうたんの上を泳ぐ姿は圧巻!
開催日:2026年3月1日(日)~5月31日(日) -
ふるさと遠賀川鯉のぼり祭(中間市)
もっと見る中間市の春の風物詩。毎年4月~5月に「なかま三世代ふれあいの会」が遠賀川河川敷市民グランド(多目的広場)に多数の鯉のぼりをあげています。広大な河川敷の芝生に寝転びながら、約150匹の鯉のぼりが悠々と泳ぐ姿をのんびり眺めましょう!
開催日:2026年4月4日(土)~5月8日(金) -
油山川のこいのぼり(福岡市)
もっと見る飯原小学校と原中学校の間を流れる油山川に、155本のこいのぼりが揚げられます。4月26日(土)9:00~12:00は、「こいのぼり写生会」を実施。参加無料、事前申し込みは不要です。絵の具やクレヨン、色鉛筆など、好きな画材を持参してください(画板と画用紙は提供)。小学生には参加賞を準備しています。
開催日:2026年4月5日(日)~5月9日(土) -
鷹のぼり抽選会(福岡市)
もっと見るBOSS E・ZO FUKUOKAでは、館内で3,000円以上の利用を対象とした「鷹のぼり抽選会」を開催!人気選手の直筆サイン入り鷹のぼり(約1.2m)やミニ鷹のぼり旗とが当たるほか、百道エリア3カ所に推し選手の“鷹のぼり”やパネルと写真撮影ができるフォトスポットが登場します。
開催日:2026年4月7日(火)~9日(木)、4月14日(火)~19日(日)、5月1日(金)~6(日・振休) -
紫川こいのぼりまつり(北九州市)
もっと見る「紫川を活かしたまちづくり」の一環として開催されるイベントです。地域住民などからの寄付で集めた色とりどりのこいのぼりが、小嵐山の桜を背にして大空をたなびきます。紫川中流に架かる桜橋から眺める約600匹のこいのぼりは圧巻!絶好のビュースポットです。
開催日:2026年4月12日(日)~5月9日(土) -
道の駅「原鶴」こいのぼり(朝倉市)
もっと見る平成28年(2016年)から毎年続いているイベントです。バサロ利用組合や地域の方々の寄付により約130匹のこいのぼりが立てられ、気持ちよさそうに泳いでいます。
開催日:2026年4月13日(月)~5月15日(金)終了予定 -
鯉恋来(みやま市)
もっと見る毎年5月5日の「こどもの日」に、約250匹の鯉のぼりを揚げ、子どもたちの健やかな成長を祝うイベントです。スケッチ大会や段ボール迷路、ステージでの空手演武、ボッチャ体験、バザーなど、楽しい催しがいっぱい!かわいいポニーのえさやり体験もできます。
開催日:2026年5月5日(火・祝)
※鯉のぼり掲揚は4月25日(土)~5月5日(火・祝) -
二丈赤米産直センターの鯉のぼり(糸島市)
もっと見る糸島市二丈吉井にある二丈赤米産直センター周辺の田んぼの上を、120~150匹の鯉のぼり気持ちよさそうに泳ぎます。雨が降ると鯉のぼりは屋内で休ませるため、ぜひ天気のいい日に足を運んでください。
開催日:2026年4月下旬~5月下旬(予定)
筑後川の初夏の風物詩・えつ漁解禁!(大川市・久留米市)
国内では有明海にのみ生息する希少な魚・えつ。初夏に産卵のため筑後川下流域に遡上してきます。 漁ができるのは1年のうち3カ月足らずで、遠方への流通が難しいため地元でしか味わえない特別な味覚です。淡白でさっぱりとしており、刺身や寿司、天ぷら、唐揚げ、煮つけなど、さまざまな料理で楽しめます。
期間:2026年5月1日(金)~7月20日(月・祝)
その他のグルメイベント
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むなかた地魚茶漬け祭り 今だけ!ここだけ!鯛茶漬け(宗像市)
もっと見る季節ごとの旬の魚を郷土料理の茶漬けで味わう「むなかた地魚茶漬け祭り」。春の主役は、宗像で水揚げされた「鯛」です。出汁やタレ、調理方法にこだわったさまざまな茶漬けの食べ比べを楽しみましょう!
開催日:開催中~2026年5月15日(金) -
小郡スプリングフェスタ 2026(小郡市)
もっと見るスイーツとグルメの2大テーマを掲げ、小郡市内外のスイーツ店・飲食店が「恋人の聖地PRスイーツ」などの菓子や自慢の一品料理を提供。ステージイベントや体験イベントも予定しています。
開催日:2026年5月24日(日) -
八幡ぎょうざ祭り 2026(北九州市)
もっと見る鉄のまち・八幡で長年親しまれてきたスタミナたっぷりの餃子。ご当地グルメとして誕生した「八幡ぎょうざ」をはじめ、福岡・宮崎などから人気餃子店が大集合!焼き餃子に竹の子餃子、ホルモン餃子などユニークな餃子が勢揃いです。
開催日:2026年5月29日(金)~31日(日)
バラのイベント
呑山観音寺バラまつり(篠栗町)
瑜祇大宝塔(ゆぎだいほうとう)の特別拝観に合わせて、普段は非公開のバラ園「花筵庭(かえんてい)」が開園します。2025年から約2.5倍に広がったガーデンに、さまざまなバラと宿根草を植栽。新緑のドウダンツツジや青もみじも目に鮮やかです。期間中は特別御朱印と花の種が授与されます。
開催日:2026年5月23日(日)~6月14日(日)
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石橋文化センター 春のバラフェア2026(久留米市)
もっと見るフランス式庭園に人気の18品種を集めた「美術館前バラ園」、香りの強い品種を集めた「香りのバラ園」、著名人にちなんで名付けられたバラを集めた「著名人のバラ園」など、400品種2,600株のバラが楽しめます。夜間ライトアップも行われます。
開催日:2026年5月2日(土)~5月24日(日) -
花農丘公園・北九州市立総合農事センター 春のバラフェア(北九州市)
もっと見る3,200平方mの広大なバラ園を舞台に、バラの花びらを練りこんだ「バラソフト」や、ダマスクローズの花びらから抽出したローズエキスを使用した「飲むバラ」などこの時期しか味わえない特別な一品が勢揃い。バラの香りに包まれて、優雅な春のひと時を過ごしましょう。
開催日:2026年5月9日(土)~31日(日)
茶どころ・八女の新茶イベント
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献茶祭(霊巌寺)
もっと見る約600年前に中国(明)から茶の種子を持ち帰って栽培し、茶の製法を伝えたとされる茶祖・周瑞禅師(しゅうずいぜんじ)の遺徳をたたえ、今後の発展を祈願する伝統行事。当日は八女茶山唄奉納と献茶を行います。
開催日:2026年5月2日(土) -
星野新茶まつり(茶の文化館)
もっと見る新茶の販売に加え、昔ながらの「釜炒り茶作り」「闘茶会」の体験や手もみ茶の実演、おいしいお茶のいれ方講座など、新茶の魅力に触れるイベントが満載です。
開催日:2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)、24日(日) -
八女新茶まつり(べんがら村)
もっと見る新茶の季節にあわせて開催される「八女新茶まつり」。八女新茶の試飲販売やお茶の淹れ方教室、屋台も多数出店。ステージでは、パフォーマンスや八女茶娘クイーンコンテストも開催されます。
開催日:2026年5月5日(火・祝)
※悪天候時は5月6日(水・振休)に順延
伝統の祭り・神幸祭
沖端水天宮祭(柳川市)
明治時代から150年以上続く、水難除けや無病息災を祈願する祭りです。6隻の船をつなげた舟舞台「三神丸」で披露されるお囃子(はやし)や演劇、水面に映る提灯の明かりの幻想的な雰囲気が楽しめます。
開催日:2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)
糸田祇園山笠(糸田町)
300年以上続く伝統行事。各地区が高さ最大9m、重さ2トン以上の飾り山笠を担ぎ、町内を練り歩く勇壮な祭りです。鉦(かね)と太鼓のリズムに合わせ、「エンヤヤッサ・コラヤッサ」という独特の掛け声が響きます。山笠の台の上に合戦場面を演ずる武者人形を載せ、城郭や城壁をヒノキの葉や若竹で模すなど、豪華絢爛な装飾は見ごたえがあります。
開催日:2026年5月9日(土)・10日(日)
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大富神社神幸祭(豊前市)
もっと見る毎年4月29日~5月1日に大富神社の春季神幸祭として開催される豊前市を代表する春祭りの1つで、天平12年(740年)の「藤原広嗣の乱」に際し、その鎮圧に功績のあった上毛郡の擬大領、紀宇麻呂の凱旋の様子を模したものと言われています。
開催日:2026年4月29日(水・祝)~5月1日(金) -
宇島神社春季神幸祭(豊前市)
もっと見る八屋祇園に続いて行われる春祭り。豊前市の繁栄の基となった宇島の港町ならではの華やかかつ賑やかなお祭りです。
開催日:2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝) -
風治八幡宮 川渡り神幸祭(田川市)
もっと見る16世紀から続く田川の初夏を彩る絢爛豪華な一大絵巻。日本最大級の2基の神輿と11台の山笠が威勢よく町を練り歩き、彦山川を渡る「川渡り神事」は迫力満点です。
開催日:2026年5月16日(土)・17日(日)
スポーツ・アクティビティ
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サニックスワールドラグビーユース交流大会2026(宗像市)
もっと見る「18歳以下のワールドカップ」とも呼ばれる、高校生世代(18歳以下)の国際ラグビー大会。トップレベル校のプレーを無料で観戦できます。食べ放題・飲み放題やお土産が付いた「プレミアムシート」(有料)もあります。
開催日:2026年4月28日(火)~5月5日(火・祝) -
糸島地引網&バーベキュー ランチ(糸島市)
もっと見る西糸島の”深江海岸”にて地引網体験を楽しめるプランです。BBQランチ付で、大漁であれば地引網で採れた魚のお持ち帰りもできます。ご家族、グループなどでぜひご参加ください。
開催日:2026年5月5日(火・祝) -
皿倉山健康ウォーク(北九州市)
もっと見る北九州市の観光スポットである皿倉山の自然や、地域に根付いた商店街の魅力を感じながら、ウォーキングを楽しみましょう!
開催日:2026年5月17日(日)
申込締切:2026年4月24日(金) -
宮地嶽自然歩道トレッキング(福津市)
もっと見る宮地嶽神社を参拝した後、奥之宮八社巡りへ。不動神社で入山のお祓いを受け、宮地嶽自然歩道を巡るトレッキングです。在自山展望台からは津屋崎浜や宮地浜が一望でき、天気が良い時には沖ノ島まで見えることもあります。
開催日:2026年5月17日(日)
※3日前までに要申し込み -
第15回 さくら薬局 みずほ PayPayドームリレーマラソン2026(福岡市)
もっと見るホークス選手が躍動する「みずほPayPayドーム」をみんなで走るチャンス!「第15回さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン」が2026年5月16日(土)に開催されます!1チーム最大15人で参加できる42.195kmリレーマラソンの他、昨年大好評のティラノサウルスレースや家族そろって参加できるファミリーランも実施!
開催日:2026年5月16日(土) -
森林セラピー体験 豊前(豊前市)
もっと見るうららかな春の陽気に包まれた豊前市で、自然の恵みを存分に感じながら心身をリフレッシュしませんか?2026年春の「豊前市森林セラピー」では、美しい自然の中で日々の疲れを癒やすプログラムが用意されています。
開催日:2026年4月12日(日)~6月21日(水)
潮干狩り
春から夏にかけて楽しめる潮干狩りや磯遊び♪年齢に関係なく、時間を忘れて夢中になれるレジャーの一つです。今回は、県内でアサリやマテ貝などが採れるスポットをご紹介しています。
ホタル観賞スポット
1年のうちホタル観賞を楽しめるのは、5月下旬~6月中旬のほんのひと時。繊細な光を放ちながら、暗い夜の中を舞うホタルの姿は幻想的です。ホタルはとても弱い生き物なので、捕まえたり強い光を当てたりせず、静かに目で見て楽しみましょう!
風鈴スポット
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三井寺(平等寺) 風鈴トンネル(田川市)
もっと見る地元では「風鈴寺」とも呼ばれる真言宗御室派平等寺、通称「三井寺」。4月下旬~9月頃、本堂横の庭には夏の風物詩、風鈴のトンネルがお目見えします。幅約2.5m、長さ約50mのトンネルには約10,000個の風鈴がチリンチリンと揺れ、参拝客の目と耳を楽しませます。1時間に2回のしゃぼん玉タイムには、境内にたくさんのしゃぼん玉が舞い、風に揺れる色とりどりの短冊や、きらきらと輝く風鈴とのコラボレーションは幻想的。風鈴を購入し、短冊に願いを書いて吊るすこともできます。
開催日:2026年4月25日(土)~8月31日(月) -
山王寺 風鈴祭り(篠栗町)
篠栗四国八十八ヶ所霊場の一つとしても知られている山王寺。境内のあちこちにかわいいたぬきの置物が飾られていることから「たぬき寺」とも言われています。もっと見る
毎年5月~10月上旬に開催される「風鈴祭り」。住職たちの手で飾り付けられた約4,000個のカラフルな風鈴の壮観な光景と美しい音色に惹かれ、多くの参拝者が訪れます。
開催日:2026年5月1日(金)~10月4日(日) -
如意輪寺(かえる寺)風鈴まつり(小郡市)
もっと見る「かえる寺」の愛称でも知られ、約10,000体のかえるの置物が出迎えてくれる如意輪寺。風鈴には魔除けの意味があり、夏を無事に越せるようにと願いを書いて奉納された数千個の「風鈴」が境内に飾られます。風鈴につけられたカラフルな短冊がゆらゆらと揺れる光景は幻想的でフォトジェニック。涼やかな音色が夏の暑さを忘れさせてくれます。
開催日:2026年4月上旬~8月下旬(予定)