【九州歴史資料館】九歴講座「昭和の幕開けと福岡県」

【きゅうしゅうれきししりょうかん】きゅうれきこうざ「しょうわのまくあけとふくおかけん」

福岡県が主基齋田に選ばれた時の姿を紹介します

昭和3年(1928)、京都御所で行われた昭和天皇の即位の大礼において、福岡県は儀式の一つ・大嘗祭(だいじょうさい)に米などを献上する主基齋田(すきさいでん)の地に選ばれました。福岡県が主基の地に選ばれてから、齋田を選定し、米を育てて収穫し、そして大勢の人に見守られて特別列車で京都まで運んだ時の姿を、写真を含む文書資料で紹介します。また九州歴史資料館には、大正天皇の即位の大礼が行われた際の参列者用資料も所蔵されています。参列者専用特別列車の乗車案内、会場となる京都御所の見取り図、儀式への招待状、服装などの注意書き、さらには関連イベントやお土産品の広告…、これらの史料を通して、皆様を華やかな大礼の世界へと誘います。

講演者:渡部邦昭(九州歴史資料館)

※要事前申し込み

基本情報

住所 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館
電話番号 0942-75-9501(九州歴史資料館(9:30〜16:30))
開催日 2026年6月13日(土)
営業時間 13:30~15:30
料金 聴講無料
駐車場 あり
大型の駐車場 大型バス(4台)
アクセス情報 ・九州自動車道「筑紫野IC」から約15分
・西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分
ウェブサイト 九州歴史資料館公式サイト
九州歴史資料館公式X
備考 定員160名
全席が予約制の指定席です。
受講希望される方は、公式サイトをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
アート・文化・音楽 体験・ワークショップ

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