【九州歴史資料館】特集展示「典籍入門-古代史書編-」
きゅうしゅうれきししりょうかん とくべつてんじ「てんせきにゅうもん - こだいししょへん」
史書の編纂(へんさん)の始まりや、その形態、利用や研究を紹介
文献史学の研究で拠り所となる文字資料には、古文書や古記録、帳簿、金属製品に刻まれた銘文、石碑や墓石の銘文などさまざまな種類があります。その中でも編纂物や著述などの典籍は、二次的な史料ではあるものの、情報量が多く、体系的なので、貴重な情報を提供してくれます。典籍の中でも史書は、政治史に関する内容に偏りますが、歴史の流れを把握するために重要な記録であり、文字資料が少ない日本古代史研究においては必須の研究資源です。これら古代の史書は原本が残っておらず、中世以前の写本も貴重です。近世以降の印刷技術の普及により出版された版本は、古代史の研究に寄与しました。この展示では、典籍のうち、古代国家が編纂した六国史を中心とする古代の史書について、史書の編纂のはじまりやその形態、史書を利用した研究について紹介します。
基本情報
| 住所 | 〒838-0112 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 第2展示室 |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-75-9501(九州歴史資料館) |
| 開催日 | 2026年7月14日(火)~11月15日(日) |
| 営業時間 | 9:30~16:30(入館は16:00 まで) |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合はその翌日) |
| 料金 | 入館は無料。 第2・4展示室は無料、第1・3展示室の観覧は有料。 一般:210円 高大生:150円 ※土曜日は高校生も無料 中学生以下:無料 |
| 駐車場 | あり |
| アクセス情報 | 西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分 鹿児島本線「原田駅」から車で約10分 九州自動車道筑紫野ICから約15分 |
| ウェブサイト | 九州歴史資料館公式サイト 九州歴史資料館公式Instagram |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
- エリア
- 筑後エリア
- カテゴリー
- アート・文化・音楽