【九州歴史資料館】パネル展示「四王寺山三十三石仏の健康診断」

きゅうしゅうれきししりょうかん パネルてんじ「しおうじやまさんじゅうさんせきぶつのけんこうしんだん」

四王寺山三十三石仏の保存状態調査について紹介

宝亀5年(774年)、大宰府政庁跡の背後にそびえ立つ四王寺山中に四王寺が創建されて以降、この山は、祈りの山、聖地として歩んできました。江戸時代後期には、古代の大野城の土塁上に沿うようにして、33体の石仏で構成される「四王寺山三十三観音霊場」が開かれました。これまで、多くの人々に参拝されており、令和元年(2019年)には、太宰府市民遺産第15号の認定を受けました。近年、石仏の劣化が顕著になり、保存や継承を脅かす事態が危惧され、何らかの保存対策を検討することが求められました。そこで、昨年から、当館と四王寺山勉強会が共同で、劣化の現況を調査しました。医療に例えるなら「石仏の健康診断」です。このパネル展ではこの調査のようすと成果を紹介します。

基本情報

住所 〒838-0112 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 文化情報広場
電話番号 0942-75-9501(九州歴史資料館)
開催日 2026年9月25日(金)~12月20日(日)
営業時間 9:30~16:30(入館は16:00 まで)
定休日 月曜(祝日の場合はその翌日)
料金 無料
駐車場 あり
アクセス情報 西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分
鹿児島本線「原田駅」から車で約10分
九州自動車道筑紫野ICから約15分
ウェブサイト 九州歴史資料館公式サイト
九州歴史資料館公式Instagram

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
アート・文化・音楽

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