高倉神社

たかくらじんじゃ

御縁玉をくぐると結婚運UP!?

境内にある御縁玉をくぐると、恋愛運や結婚運がUPすると言われており、樹齢700年の綾杉は、神功皇后が植えられたという言い伝えが残っています。また、約500年前に造られた「銅製毘沙門天立像」は、須藤駿河守行重の命により、筑前芦屋の鋳物師大江貞盛によって造られたもので、県指定文化財となっています。秋には、海の幸・山の幸の豊穣に感謝し祝福する秋季大祭(おくんち)が3日間続けて行われ、神事のほか、神楽や舞踏などさまざまな奉納が行われます。境内には夜店なども連なり、祭りの雰囲気を盛り上げます。正月には初詣に参拝客で賑わいます。

基本情報

住所 〒811-4234 福岡県遠賀郡岡垣町大字高倉1113
電話番号 093-282-6581
駐車場 駐車場完備
アクセス情報 ●天神から車で約60分
●JR小倉から電車で約50分
●JR海老津駅からバスあり
●JR海老津駅からタクシーで約5分
ウェブサイト 関連サイトはこちら

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

見どころポイント 見どころポイント

  • 高倉宮の綾杉-0

    高倉宮の綾杉

    樹高10m、胸高周囲5.7m。神功皇后が、三韓征伐の際に自ら植えたという言い伝えが残っています。

  • 五円玉のオブジェ-1

    五円玉のオブジェ

    本殿横の「恋木社」にある大きなオブジェ。縁結びのパワースポットとして知られています。

  • アオバズクの石像-2

    アオバズクの石像

    大楠にはアオバズクが飛来。石像は、夫婦円満などフクロウの7つの謂われにちなんだ縁起物です。

"ご来福"で願いを叶えよう "ご来福"で願いを叶えよう

創建から約1800年もの歴史を誇る「高倉神社」。旧遠賀郡21か村の総社として、古くから多くの人々の信仰を集めてきました。御祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、大倉主命(おおくらぬしのみこと)、菟夫羅媛命(つぶらひめのみこと)。開運・厄除けのご利益があり、今もなお地元の人々から神聖な場所として崇められています。
境内にある老大樹のなかで特に印象深いのが、樹齢700年以上(推定)の綾杉です。かつて大友宗麟の兵火に遭ったものの、焼け残った樹幹の一部から枝が繁茂。1970年にも火災に見舞われましたが、幹の空洞部分が黒焦げになりながらもしっかりと根を張っています。

威風堂々たる佇まいの銅製毘沙門天立像は、芦屋の鋳物師が手がけた現存する唯一の仏像です。約500年前のものとは思えない、精巧な造りに目を奪われます。さらにチェックしておきたいのが、大きな五円玉の形をしたオブジェ。中をくぐり抜けると、素敵な「ご縁」がもたらされると言われています。大切な人との良縁を願いながらくぐると、夢が叶うかもしれません。

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エリア
北九州エリア
カテゴリー
神社・仏閣

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