めがね橋(東峰村)
めがねばし(とうほうむら)
昭和期に築かれた多連アーチの土木遺産
栗木野橋梁は、JR日田彦山線の筑前岩屋駅~大行司駅間に位置し、山あいの渓谷を跨ぐ5連アーチ構造の橋梁です。昭和13年(1938年)に完成し、全長71.2m、高さ20mを誇るその姿は、近代土木遺産にも選定されています。
現在は日田彦山線BRT「ひこぼしライン」が通過し、地域の交通を支えています。新緑や紅葉、雪景色など四季折々の自然と調和する景観も特徴で、毎年12月にはライトアップが実施され、夜間には幻想的な姿を楽しむことができます。山里に残る歴史的橋梁として、見学自由で訪れることができるスポットです。
※めがね橋ライトアップ(12月上旬~翌年1月3日まで)
■地図上の番地
・金剛野橋(栗木野橋梁)東峰村大字宝珠山3230-2
・奈良尾橋(宝珠山橋梁)東峰村大字宝珠山1870-3
・松尾橋 東峰村大字宝珠山798-3
基本情報
| 住所 | 〒838-1701 福岡県朝倉郡東峰村宝珠山3230-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0946-72-2313(東峰村農林観光課) |
| FAX番号 | 0946-28-7723 |
| 営業時間 | 見学自由 ◇めがね橋ライトアップ(12月上旬~翌年1月3日まで) |
| 駐車場 | なし |
| アクセス情報 | 日田彦山線BRT「筑前岩屋駅」より徒歩約10分 国道211号「宝珠山交差点」を左折、県道52号沿い |
| ウェブサイト | 東峰村公式観光情報サイト「トーホースタイル」 |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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