【MaaS】日田彦山線BRTひこぼしライン沿線エリア
小石原焼や高取焼など陶器の里として知られる東峰村と日本三大修験道場の1つ・英彦山(ひこさん)を有する添田町。日本の原風景が広がるエリアです。
日田彦山線BRTひこぼしライン沿線周遊MAP
陶器の里 東峰村
伝統の技が光る小石原焼と高取焼。約350年の歴史を持つ小石原焼は、今なお唐臼(からうす)の音を響かせ、「飛びかんな」「刷毛目(はけめ)」などの装飾技法が特徴です。
高取焼は筑前黒田藩の御用窯として約400年の歴史があります。
日本三大修験道場の山 英彦山
日本百景・日本二百名山の一つ英彦山。古くから山状が武芸の鍛錬を行っていたとされ、切り立った岩壁など今ではロッククライミングの名所にも。登山者におすすめの山でもあり、特に秋の紅葉時は多くの人で賑わいます。
豊富なキャンプ施設
山や谷、滝、渓流など自然を活かし、エリア内にはキャンプ場が点在。初心者向けのグランピング施設や温泉やコテージなど設備が充実した施設と、上級者向けの本格的なキャンプ場があり、ニーズに合わせて選べるのが魅力。
年間イベントカレンダー
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【5月】小石原 春の民陶むら祭(東峰村)
もっと見る「民陶むら祭」は年2回、春と秋に行われる小石原地区最大の陶器市です。約40の小石原焼・高取焼の窯元が一斉に窯開きを行い、「民陶むら祭」開催期間中は陶器が通常価格よりお買い求めやすくなります。
開催日:例年5月上旬 -
【6月】宝珠山ほたる祭り(東峰村)
もっと見る毎年6月の第1土曜日に、東峰村の棚田親水公園で開催されているイベントです。太鼓・吹奏楽団の演奏などのステージイベントや、特産品が当たる抽選会等各種イベントが開催され、出店も数多く出店します。
開催日:例年6月上旬 -
【8月】そえだ花火大会(添田町)
もっと見る毎年恒例の「そえだ花火大会」、2025年の今年は「そえだサン・スポーツランド」で開催されます。フィナーレは約3,000発の花火と音楽のコラボレーション!大迫力の花火が真夏の夜空を彩り、見ごたえ抜群です。
開催日:例年8月上旬 -
【9月】高住神社 神幸祭(添田町)
もっと見る神幸祭とは、年に一度神輿が渡御するお祭りです。氏子たちが力を合わせ神輿を担ぎ、太鼓の音とともに氏子域を巡幸します。
開催日:例年9月上旬 -
【10月】福井神社 おほし様まつり(東峰村)
もっと見るその年にとれた新藁(わら)で作った「おほし様」と呼ばれる藁御輿を担ぎ、福井神社へ向かいます。途中、振り返ったり3回以上休むことは許されない、大変めずらしいお祭りです。村の子どもたちが参加しての大すもう大会も開催されます。
開催日:例年10月最終日曜日 -
【11月】竹棚田のライトアップ(東峰村)
もっと見る「日本の棚田百選」に選ばれている東峰村竹地区の棚田で、今年も幻想的なライトアップイベントが行われます。
開催日:例年11月 -
【12月】めがね橋のライトアップ(東峰村)
もっと見る筑前岩屋駅~大行司駅間には金剛野、奈良尾、松尾の3つの橋があり、日本の近代土木遺産に指定されています。12月上旬からはめがね橋のライトアップが始まり、澄んだ夜空に浮かび上がる幻想的な姿は、さながら「銀河鉄道」を偲ばせます。
開催日:例年12月上旬~ -
【3月】添田公園桜まつり(添田町)
もっと見る県内有数の桜の名所である添田公園は、ソメイヨシノをはじめ枝垂桜や八重桜など約1,500本の桜が咲き誇ります。夜間は竹灯籠の設置やライトアップも行われるため、夜桜を楽しむこともできます。
見ごろ:3月下旬~4月上旬(ライトアップあり)
【実証実験について】
福岡県では、令和5年度(2023年)から、官民連携により県全体でMaaSを推進するとともに、MaaSアプリを活用したMaaS実証実験を実施しています。
【お問合せ】
福岡県企画・地域振興部交通政策課 MaaS推進班
092-643-3794