【MaaS】久留米エリア
まちの東西には耳納連山が連なり、北には筑後川が流れる自然豊かな久留米市田主丸。まちに広がる田園やフルーツ畑の恵みと、その自然が織りなす四季の移ろいを楽しめるエリアです。
巨峰栽培とぶどう狩り発祥 久留米市田主丸
ぶどうの王様・巨峰の栽培に日本で初めて成功したのが、久留米市田主丸の農家さん。傷みやすく市場に流通できない巨峰を楽しんでもらうために、ぶどう狩りを始めたのもこの地です。ぶどう園に加えて、ワイナリーも人気の観光スポットです。
植木・苗木
温暖な気候と栄養豊かな水を運ぶ筑後川のある田主丸は樹木を育てるのに最適な地。1700年頃、苗木技術を追求する先人たちが集い、次第に植木・苗木の里へと発展しました。現代では特に柑橘苗木が盛んで、全国シェアの8割を占めます。
河童伝説
筑後川の流域にあることから、河童伝説が残る田主丸。まちには河童のオブジェや水神の御神体が約1000体あるといわれています。田主丸に訪れた際は、ぜひ探してみてください。絵や石像のみならず、JR田主丸駅の駅舎までもかっぱのデザインです。
年間イベントカレンダー
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【4月】たのしまる春まつり・酒蔵開き
もっと見る「日本酒」「焼酎」「ワイン」の3つの蔵元で同時に蔵開きを開催。田主丸の蔵・花・食をめぐりながら春の一日を楽しむことができるイベントです。
開催日:例年3〜4月 -
【7月】ハウスぶどう狩り
もっと見る田主丸は大粒で甘さ一杯の巨峰ぶどうの発祥地として知られ、町内には80軒を越える観光ぶどう園があります。家族連れや仲間同士でフルーツ狩りをお楽しみください。
開催日:例年7月〜 -
【8月】河童明神夏の大祭「河童祭り」
もっと見る数々の河童伝説が残る田主丸町に昭和30年(1955年)に結成した、「九千坊本山田主丸河童族」主催の祭りです。河童の神様を祭った河童大明神に毎年8月8日に町内の河童たちが集まり、神事や子供河童みこしが行われます。
開催日:毎年8月8日 -
【11月】虫追い祭り
もっと見る田主丸の虫追い祭りは、300年以上続く伝統行事で、3年ごとに11月中旬に開催されます。稲の害虫を祓う行事が発展し、高さ3mの武将人形がぶつかり合い、大馬が勇壮に駆け抜ける迫力ある祭りが特徴。平家物語ゆかりの伝説をもとにした唯一無二の虫追い行事として受け継がれています。
開催日:11月中旬(3年ごとに開催) -
【1月】月読神社大祭
月読神社は月読尊を祀っており、月は夜によく見えることから、古来より目の神様として信仰されています。また、先が開ける、すなわち開運守護の神様としても知られています。もっと見る
開催日:毎年1月23日~1月25日 -
【2月】さざんか祭り
もっと見る観音寺のハルサザンカは樹齢350年といわれ、師走になると、他の木々より一足早く花を咲かせます。花は中輪の半八重で赤く丸みをおび、3月まで咲き続けます。
開催日:2月第3日曜日
【実証実験について】
福岡県では、令和5年度(2023年)から、官民連携により県全体でMaaSを推進するとともに、MaaSアプリを活用したMaaS実証実験を実施しています。
【お問合せ】
福岡県企画・地域振興部交通政策課 MaaS推進班
092-643-3794