【閉館】篠栗町歴史民俗資料室

ささぐりまちれきしみんぞくしりょうしつ

2022年9月閉館しました

2022年9月閉館しました

篠栗町の地域文化財の保護と情報発信の場である「篠栗町歴史民俗資料室」。館内には、町指定有形文化財に指定されている「若杉向ノ山経塚出土品一式(平安時代)」や貝原益軒に関する資料をはじめ、歴史、民俗、埋蔵文化財、古文書などの資料を多数展示。また、研究機関や学校で活用できるように収蔵物を提供しています。年に1~2回、文化財に関係する企画展示会や、年に1~4回文化財講座も行っています。

バリアフリー対応:スロープ(1Fのみ)、トイレ、駐車場

基本情報

住所 〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗4754
電話番号 092-947-1790(篠栗町歴史民俗資料室)
営業時間 9:00~16:00
定休日 土・日・祝祭日・夏期休暇
料金 無料
駐車場 18台
アクセス情報 JR福北ゆたか線「篠栗駅」から徒歩約7分
ウェブサイト 関連サイトはこちら

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

"ご来福"で願いを叶えよう "ご来福"で願いを叶えよう

縄文時代から古墳時代にかけての古代史跡・遺跡が、多数発見されている篠栗町。しかし、国道建設や宅地造成などに伴って消滅してしまい、現在は残されていません。篠栗町立歴史民俗資料室では、そんな史跡・遺跡から出土した遺物をはじめ、炭鉱や篠栗四国八十八箇所に関する資料、民具が常設展示されています。
展示されている出土遺物は、トヲノ遺跡・塚本遺跡・高田遺跡・松浦横穴墓群といった8世紀以前の遺跡のものが中心。当時使用されていたとされる土器・鉄器・装身具も展示公開されています。ちなみに、8世紀代にさかのぼる可能性があるものとして、若杉山の山頂に祀られていた「木造千手観音立像」(県指定文化財)があります。この仏像は平安時代初期の作品と考えられており、福岡県内でも最古級の木造仏のひとつ。現在は、小郡市の九州歴史資料館に寄贈されています。
ほかに、大正時代から昭和30年代までの炭坑の様子を、写真や道具などで紹介。さらに、周辺地域で収集されてきた生活用具や年中行事の用具、昔懐かしい玩具といった貴重な民俗資料を見学できます。

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エリア
福岡エリア
カテゴリー
美術館・博物館・資料館

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