男ノ子焼の里

おのこやきのさと

男ノ子焼は筑後史上、最も古いとされる窯。約430年前、柳川藩主・立花宗茂が朝鮮半島から連れ帰った陶工によって始められたという。以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えたが、熊本県の小岱山の麓に窯を移したため、途絶えたと伝えられている。その男ノ子焼の再興を目的に建てられた施設が「男ノ子焼の里」。茅葺き屋根のたたずまいが背景の緑に調和し、訪れる人々の目を潤している。現在、ここに陶芸家を招致し、焼き物が焼かれている。「男ノ子焼の里まつり」などで窯開きが行われ、市内外からの人出でにぎわう。また、田植えや稲刈りなど季節を感じることができる自然体験イベントも実施されている。

基本情報

住所 〒834-0085 福岡県八女市立花町北山1965
電話番号 0943-22-8023(男ノ子焼の里)
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休
料金 無料
駐車場 15台
アクセス情報 九州自動車道「八女IC」から約20分
ウェブサイト 男ノ焼の里公式ウェブサイト

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

SHARE

エリア
筑後エリア
カテゴリー
レジャー施設 フルーツ狩り・収穫体験

周辺にあるスポット 周辺にあるスポット

このページを見ている人は、こんなページも見ています このページを見ている人は、こんなページも見ています

当サイトでは、利便性の向上と利用状況の解析、広告配信のためにCookieを使用しています。サイトを閲覧いただく際には、Cookieの使用に同意いただく必要があります。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。
ページトップへ