海の中道海浜公園とマリンワールドってどんなところ?人気スポットを徹底解説!
福岡市中心部からアクセス抜群の海の中道エリア。ここには、広大な敷地で自然に触れられる「海の中道海浜公園」と、海の生き物たちのショーが楽しい水族館「マリンワールド海の中道」が隣接しています。アクティブに遊び回るもよし、生き物たちに癒やされるもよし。福岡を代表する2大レジャースポットの魅力と楽しみ方をたっぷり紹介します。
1.「海の中道海浜公園」ってどんなところ?
福岡市東区、博多湾と玄界灘に囲まれた砂洲に広がる「海の中道海浜公園」は、豊かな自然と多彩なアクティビティが融合した国営公園です。特筆すべきは、四季の花々が織りなす絶景。愛らしい動物たちとのふれあいや開放感いっぱいの芝生広場、スリル満点の大型遊具など、大人も子どもも一日中遊べるスポットが目白押しです。
広大な園内をスマートに攻略するなら、潮風を肌に感じながら駆け抜けるサイクリングがおすすめ!さらに電動キックボードやセグウェイといった最新のモビリティに乗り込めば、これまでとは一味違う公園の魅力に出合えるかもしれません。
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高速船「うみなかライン」に揺られて、特別な休日をスタート!
海の中道エリアへは、車や電車、バスに加え、海を渡る高速船「うみなかライン」でのアクセスも便利。船着場は、福岡タワーから徒歩約1分の「ももち」と、複合施設ベイサイドプレイス博多にある「博多ふ頭」の2カ所です。
所要時間は片道約20分。レジャーシーズンの道路混雑を回避して、ストレスフリーに移動できるのがポイントです。爽やかな潮風と船ならではのパノラマビューで移動もアクティビティのように楽しみながら、海の中道を目指しませんか?
ネモフィラ、コスモス、コキアなど、年中咲き誇る花に胸キュン!
大芝生広場を中心とした8カ所のフラワースポットでは、いつ訪れても息をのむような花の絶景が見られます。
春、訪れる人を圧倒するのは、大地をスカイブルーに染める約100万本のネモフィラ。空・海・花畑がひとつに溶け合う、幻想的な「青の世界」が広がります。夏には、可憐なあじさいやスイレンが満開に。秋には、緑から深紅へと変化するふんわり丸いコキアや、約120万本のコスモスが優雅に揺れる姿など、フォトジェニックな光景に感動がとまりません。冬が訪れると、寒さに負けず花開くアイスチューリップや、芳醇な香りのスイセンが澄んだ空気の中で咲き誇ります。
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今日咲いている花は?
公式サイトでは、刻々と移り変わる「現在の花情報」を公開しています。来園前に、今が見ごろの花や花畑の場所をチェック!数日おきに写真とともに更新されているので、タイミングを選んで足を運ぶことができます。
もっと見る直接の触れ合いもOK!動物の森で癒やされよう
のんびり昼寝をするカピバラや仕草が愛らしいカンガルーなど、約50種・500点の動物たちが自然に近い環境で暮らす、開放感あふれるエリア。高い柵や檻に隔てられない展示が特徴で、まるで彼らにお邪魔するようなアニマルウォッチングが体験できます。
一番の醍醐味は、動物と直接触れ合えること。膝の上で感じるモルモットの重み、エサを食べるトカラヤギの力強さなど、実際に触れて体温や息遣いを感じながら、図鑑だけでは分からない生命の尊さを肌で学ぶことができます。
西日本最大級!夏季限定のサンシャインプール
毎年7月上旬から9月上旬にかけてオープン。バラエティ豊かな6つのプールがあり、チューブの中を滑り降りる「ドラゴンスライダー」が特に人気!水しぶきをあげて猛スピードで降りてくる爽快感は、一度味わったらやみつきになること間違いありません。そのほか、ゆったりと水に身を任せられる「流水プール」や、バケツから大量の水がひっくり返る「ウォータージャングル」など、家族みんなが夢中になれる仕掛けがいっぱいです。
キッズにおすすめ!思いっきり体を動かして遊ぼう
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くじらぐも“ふわんポリン”
青空に浮かぶ真っ白な雲をイメージした大きなトランポリン。ぴょんぴょんと全身を使って跳ね回れば、雲の上を歩くような不思議な感覚が味わえます。2基のうち1基は高さを1.7mに設計し、小さな子どもや体の不自由な方を優先対象としています。
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スカイドルフィン
イルカをモチーフにした大型複合遊具。風を切って滑り降りるロングスライダーや、ゆらゆら揺れるロープの吊り橋、広々としたネットフロアなどが勢揃い。「次はあっち!」「この道で行こう!」と、夢中になって遊べる要素が盛りだくさん。子どもの冒険心をかき立てます。
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水辺のトリム
吊り橋やイカダ橋、ラダーなど、木や縄で作られた17種類の水上アスレチックが設置されており、不安定な足場を攻略するドキドキ感がたまりません!友達や家族と競いながら、全コース制覇にチャレンジしてみましょう。
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こどものとりで
丘の上にそびえ立つ砦の中には、「しのびのぬけみち」が隠されています。狭い通路を潜ったり、階段を駆け上がったりして進んで行くと、砦の頂上に到着。展望台では吹き抜ける潮風を感じながら、キラキラ輝く博多湾を一望できます。
グループにおすすめ!創造力を刺激するアクティビティに参加しよう
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ホースライディング
公園に隣接する牧場では、経験豊富なスタッフがサポートしてくれるので、初心者でも気軽にトレイル(外乗)を体験できます。馬の背に揺られながら、いつもより少し高い目線で自然を満喫できるのが魅力。日常を離れ、穏やかな馬の歩調に合わせてゆっくりと流れる時間を楽しんでみませんか。
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夏季限定のマリンアクティビティ
夏に訪れるなら、SUPやカヌー、シーカヤックといったマリンアクティビティは外せません。穏やかな博多湾の水面を滑るように進んだり、心地よい波がある玄界灘側でスリルを味わったり。天候やレベルに合わせて、海の上からしか見られない景色を眺め、心身ともにリフレッシュしましょう。
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泊まって楽しむ夜の公園「INN THE PARK 福岡」
「泊まれる公園」がコンセプトの、公園一体型の宿泊施設。象徴的な「球体テント」の明かりが夜の森にぽっかり浮かび上がり、SF映画の世界のような幻想的な夜を過ごせます。ミニマルで開放的なキャビンや、お風呂付きのテラスハウス、キャンプサイトなどもあるので、旅のスタイルに合わせた滞在が叶います。
もっと見るおいしいランチと可愛いお土産もお忘れなく!
園内で遊び回ってお腹がすいたら、グルメスポットへどうぞ!「ワンダーシャトル」で味わえるのは、定番のとんこつラーメンやカレー、パスタ、博多名物「ごまサバ丼」など。季節の花々を見られる「Play Cafe」のテラス席でひと休みしたり、期間限定で登場するキッチンカーを利用するのもおすすめです。
「アニマルミュージアムショップ」では、ソフトクリームやドーナツといったスイーツを販売。ぬいぐるみやキーホルダーなど、公園限定の可愛いアイテムも要チェックです。
2.「マリンワールド海の中道」ってどんなところ?
「九州の海」をテーマに、約350種類・3万点の生き物が暮らす「マリンワールド海の中道」。3階建ての広い館内には、九州の近海・外洋・深海を再現したコーナーのほか、奄美の海と森なども展示しています。ペンギン&アザラシを間近で観察したり、森と海の繋がりを学べたりと、知的好奇心を満たしてくれるエリアも。博多湾をバックに、パフォーマーと動物たちが息を合わせて繰り広げるイルカ・アシカショーは必見です。
イルカ・アシカショー
「イルカ・アシカショー」は、開放感いっぱいのショープールで行われます。力強く優雅に宙を舞うイルカのダイナミックなジャンプと、愛嬌あふれる仕草で客席を笑顔にするアシカのコミカルなパフォーマンスに、思わず見入ってしまいます。ショーは1回約30分で、平日は1日3回、土・日曜、祝日は4回開催。水しぶきが届きそうな距離感で、その迫力を楽しんでください。
※GW、夏休みなどは指定席の販売もあります。詳細は公式サイトでご確認ください。
かいじゅうアイランド
ペンギンやアザラシを間近に見られる「かいじゅうアイランド」。可愛い仕草をじっくり観察できるだけでなく、体験メニューも充実しています。注目したいのは、土・日曜、祝日限定で開催されているアザラシへのエサやり体験。すぐ目の前で息遣いを感じ、つぶらな瞳で見つめられると、誰もが思わず笑顔に!エサは完売するまで予約なしで自由に購入可能です。愛くるしい海の生き物たちと、ぜひ心を通わせてみてください。
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幻想的な光と影の世界!期間限定「夜のすいぞくかん」
GWや夏休みに期間限定で開催される人気イベントです。暗くなった館内は、深海を思わせる神秘的な雰囲気。ゆったり体を休める魚や、逆に活発に動き出す夜行性の生き物など、昼間とは異なる「海の素顔」を見ることができます。
博多湾を背景にした、光と水しぶきが舞う夜のイルカショーは必見!
夜の「イワシショー」では、音楽と光に合わせて約2万匹のマイワシの群れが水槽を泳ぎます。
まとめ
福岡を代表するレジャースポット「海の中道海浜公園」と「マリンワールド海の中道」はいかがでしたか?家族や友人と一緒に、一日かけてゆっくりと海の中道エリアで過ごしてみてくださいね。