楯崎神社

「楯崎(たてざき)神社」は、大峰山自然公園の近くに鎮座する、渡地区の氏神です。祭神は、大己貴神(おおなむちのかみ)、綿津見神(わたつみのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の三神です。その昔、この地に外敵がやってきた時に、三神が宗像の神とともに楯を立て鼓(つづみ)を鳴らして戦い、外敵の侵入を防がれました。この時、楯を立てられた場所を「楯崎」というようになり、この神様を祀るので楯崎神社と呼ばれています。また楯崎神社には、神功皇后が朝鮮から帰国された際、平和を祈願するために楯と「弦を切った弓」を納め置かれたという伝承があります。「弦がない弓」は弦がないため引き付け(ヒキツケ)ないことから、この神社は昔から幼児のヒキツケ病除けの神様として有名です。今でも神社に弦のない弓を奉納して、子どものヒキツケ病が治るよう祈願する参拝者が訪れています。


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基本情報

住所 福岡県福津市渡946-1
営業時間 参拝自由
駐車場 なし
アクセス情報 西鉄バス「津屋崎橋」バス停から徒歩30分

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
福岡エリア
カテゴリー
神社・仏閣

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