風治八幡宮

ふうじはちまんぐう

「風治八幡宮(ふうじはちまんぐう)」は、元は、海津見神(わたつみのかみ)を祀ったお宮です。創建は弘仁5(814)年と伝えられています。

参道入り口には、「神功皇后(じんぐうこうごう)腰掛石」と呼ばれる大石が。これは、朝鮮半島から帰還した神功皇后が筑紫(現在の福岡県西部)から穴門(現在の山口県)の豊浦宮に向かう途中、田川で暴風雨に遭い、足止めされてしいました。そこで皇后は大石に腰かけ、太刀を奉納し、天神に祈ったところ暴風雨が治まったと伝わる石です。

また、毎年5月に執り行われる「風治八幡宮川渡り神幸祭」は福岡県五大祭りの一つに数えられ、福岡県指定無形民俗文化財第1号に登録されています。 永禄年間(1558年~1570年)、伊田村(現在の田川市)に疫病が流行した際、村の氏神である同神社にその終息を祈願し、成就のお礼として奉納されたことに始まるもので、以来今日まで約470年続く由緒ある祭りです。神輿と山笠が彦山川を渡り、川の中で若衆が山笠を揺すり気勢を上げる豪快な様を一目見ようと、多くの観客が集まります。


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基本情報

住所 福岡県田川市魚町2番30号
電話番号 0947-42-1135
営業時間 参拝自由
駐車場 あり
アクセス情報 【JR・平成筑豊鉄道】「田川伊田駅」下車 徒歩約3分
【西鉄バス】「伊田駅」バス停下車 徒歩約3分
ウェブサイト 筑豊一ノ宮風治八幡宮

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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カテゴリー
神社・仏閣

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