東峰村災害伝承館

とうほうむらさいがいでんしょうかん

九州北部豪雨の記録と防災を伝える施設

東峰村災害伝承館は、2017年7月5日に発生した九州北部豪雨による被害の記録を後世に伝えることを目的に、2019年に開館しました。日田彦山線BRT「ひこぼしライン」大行司停留所から徒歩圏内に位置しています。
館内2階の展示室では、当時の状況を記録した映像を上映し、線状降水帯による豪雨や土石流、集落被害の実態を伝えています。また、復旧・復興に尽力した人々の活動や、全国から寄せられた支援についてもパネル展示で紹介されています。現在は水害を主とした防災教育の場としても活用され、災害の記憶を風化させず伝える拠点となっています。

【見学の申し込み】
平日=東峰村総務企画課(下記公式サイト)
土・日曜、祝日=九州大学
 https://asia.doc.kyushu-u.ac.jp/geotechlabo/NPO/densho.html

基本情報

住所 〒838-1701 福岡県朝倉郡東峰村宝珠山6410
電話番号 0946-72-2311(東峰村総務企画課)
営業時間 月~金曜=8:30~17:15(東峰村役場が対応)
土・日曜、祝日=12:00~16:00(九州大学が対応)
料金 無料
駐車場 あり(職員駐車場があるので、バスも可)
アクセス情報 日田彦山線BRTひこぼしライン「大行司」から徒歩約6分
ウェブサイト 東峰村公式サイト

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
福岡エリア
カテゴリー
美術館・博物館・資料館

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