三柱神社

みはしらじんじゃ

柳川の歴史とともに歩む、水郷に鎮座する三柱神社

“川下り”で知られ水郷・柳川に鎮座する三柱神社は、地域の人々に長く親しまれてきた神社です。国指定名勝「水郷柳河」の構成要素にもなっている古社で、「西国一の強者」と称された百戦錬磨の武将 初代柳川藩主 立花宗茂公、岳父 戸次道雪公、宗茂室 誾千代姫と、立花家に深くゆかりのある三柱の神々を祀ることから、この名が付けられました。

秋には、現在の土地に神様が遷座された遷座祭から続く、秋季大祭「御賑会(おにぎえ)」が開催されます。中日の神幸行列で列の先頭を進む山鉾を「どろつくどん」といいます。このドロツクドンは、文政9年(1826年)三柱神社の遷宮式の際、保加町の人たちが江戸の葛西囃子と京都の祇園山鉾を参考にして奉納して、好評を博したものといわれており、現在は福岡県の無形民俗文化財に指定されています。

堀割に囲まれた境内は、水郷・柳川らしい穏やかな景観が広がり、観光地の中心にありながらも静かで落ち着いた空気が流れています。日々の参拝から人生の節目まで、まちの人の暮らしに寄り添う神社です。

基本情報

住所 〒832-0826 福岡県柳川市三橋町高畑町323-1
電話番号 0944-72-3883(9:00~17:00)
営業時間 9:00~17:00(お札・お守り授与時間)
駐車場 あり
アクセス情報 西鉄天神大牟田線「西鉄柳川駅」から徒歩約5分
ウェブサイト 三柱神社公式サイト
三柱神社公式Facebook
三柱神社公式Instagram

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

手水舎 手水舎

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
神社・仏閣

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