国玉神社

「国玉神社」は、古くから求菩提(くぼて)信仰の中心とされてきた聖地です。求菩提山中腹の中宮と、山頂の上宮とがあり、かつては求菩提山護国寺と呼ばれていました。かつては講堂や2階建て以上の仏塔である多層塔(たそうとう)などを備えており、山伏たちが修行を重ねた場所でした。中宮には今でも鬼神社などの堂宇(どうう ※神仏を祀るための建物)が残っています。また、毎年3月の最終日曜日(※1)に開催される国玉神社の「お田植え祭り」は、県の無形民俗文化財に指定されている行事です。求菩提山の最大の祭礼が「松会(まつえ)」と呼ばれるもので、「お田植え祭り」はそのなかの田行事にあたり、今も大切に受け継がれています。祭りはその年の豊作をあらかじめ祝うという予祝祭(よしゅくさい)で、田植えにまつわる一連の農作業の風景を、松役という演者や子ども達が面白おかしく演じます。
※1、最終日曜日が30・31日になる年は、その1週間前の日曜日


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基本情報

住所 福岡県豊前市大字求菩提202
電話番号 0979-82-1111(豊前市)
営業時間 参拝自由
駐車場 あり
アクセス情報 豊前ICより県道32号線を求菩提方面へ直進約20分、求菩提山座主坊園地より徒歩約20分

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
北九州エリア
カテゴリー
神社・仏閣

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