【九州歴史資料館】パネル展「シルクロードの文化遺産Ⅲ-海の道-」
【きゅうしゅうれきししりょうかん】パネルてん「シルクロードのぶんかいさんⅢ-うみのみち-」
船原古墳出土遺物に対する科学的調査を紹介
かつてユーラシア大陸の東西を結んだシルクロードでは、古来より様々な人や物が行き交いました。沿線には、現在も数多くの文化遺産が残されています。 シルクロードの周囲に残された文化遺産について、当館名誉館長西谷正(九州大学名誉教授)撮影の写真で紹介するシリーズの3回目です。シルクロードのルートの1つ、海の道に関わる文化遺産を取り上げます。紅海やアラビア海からインド洋を通り、マラッカ海峡から北上して東シナ海に至るルートで、中東から極東各国の沿岸を結んだ、壮大な海上交易路でした。この「海の道」の延長線上には、日本、そして福岡県もつながっています。
基本情報
| 住所 | 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-75-9501(九州歴史資料館(9:30〜16:30)) |
| 開催日 | 2026年6月30日(火)~9月23日(水・祝) |
| 営業時間 | 9:30~16:30(入館は16:00まで) |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は、その翌日) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
| 大型の駐車場 | 大型バス(4台) |
| アクセス情報 | ・九州自動車道筑紫野ICから約15分 ・西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分 |
| ウェブサイト | 九州歴史資料館公式サイト 九州歴史資料館公式X |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
- エリア
- 筑後エリア
- カテゴリー
- アート・文化・音楽