【九州歴史資料館】九歴講座「福岡県ができるまで」
【きゅうしゅうれきししりょうかん】きゅうれきこうざ「ふくおかけんができるまで」
現在の福岡県の形になるまでの歴史を紹介します
いまから150年前の明治9年(1876年n)、当時の福岡県、小倉県、三瀦県が合併して、現在の福岡県が成立しました。県とは「廃藩置県」という言葉に示されるように、元は大名が治める藩を置き換えたものです。近世に福岡県内を治めていた各藩は、多くが幕末の動乱の中で、苦難の歴史を辿り、明治維新、版籍奉還を経て藩として最後の時代を歩んだ後、明治4年(1871年)の廃藩置県で県が誕生します。そのため、この時の福岡県の姿は今とは異なり、旧藩を基にいくつもの県に分かれていました。これが2度の統合を経て、現在の福岡県になっていきます。この藩の時代から、福岡県の成立に至るまでの過程を、九州歴史資料館で開催中の企画展「福岡県ができるまで」で展示中の文書資料を交えて紹介します。
講演者:渡部邦昭(九州歴史資料館)
※要事前申し込み
基本情報
| 住所 | 福岡県小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-75-9501(九州歴史資料館(9:30〜16:30)) |
| 開催日 | 2026年7月4日(土) |
| 営業時間 | 13:30~15:30 |
| 料金 | 聴講無料 |
| 駐車場 | あり |
| 大型の駐車場 | 大型バス(4台) |
| アクセス情報 | ・九州自動車道「筑紫野IC」から約15分 ・西鉄大牟田線「三国が丘駅」から徒歩約10分 |
| ウェブサイト | 九州歴史資料館公式サイト 九州歴史資料館公式X |
| 備考 | 定員160名 全席が予約制の指定席です。 受講希望される方は、公式サイトをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。 |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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- 筑後エリア
- カテゴリー
- アート・文化・音楽