添田町歴史民俗資料館(財蔵坊)
そえだまちれきしみんぞくしりょうかん(ざいぞうぼう)
英彦山修験道の坊舎を今に伝える、財蔵坊
財蔵坊は、かつて英彦山修験道の山伏たちが拠点としていた坊舎のひとつで、福岡県指定民俗文化財です。幕末期には英彦山一帯に約250の坊舎が存在したとされていますが、その中で財蔵坊は小規模ながら、建物の構造や内部を含め、当時の姿を残す唯一の建物。現在は添田町歴史民俗資料館として活用され、修験道文化や山伏の暮らしを伝える資料が公開されています。英彦山の信仰と歴史を理解する上で重要な史跡のひとつです。
基本情報
| 住所 | 〒824-0721 福岡県田川郡添田町英彦山1249 |
|---|---|
| 電話番号 | 0947-82-1236(添田町役場 商工観光振興課 歴史文化財係) |
| 営業時間 | 土・日曜、祝日(要事前連絡)10:00~15:00 外観の見学は常時可能 ※天候により、臨時休館となる場合があります |
| 定休日 | 平日及び冬季(12月中旬~3月中旬) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | なし |
| アクセス情報 | 添田町営バス「銅の鳥居」バス停より徒歩約10分 |
| ウェブサイト | 添田町公式サイト |
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
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