下庄八幡神社

しものしょうはちまんじんじゃ

歴史深く人々に寄り添う古社

みやま市瀬高町下庄に鎮座する 下庄八幡神社 は、大治6年(1131年)に樋口八幡神社より別宮として創建され、約900年の長い歳月を地域の産土神(うぶすながみ)として見守ってきた由緒ある神社です。御祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、開運・厄除・安産・子ども守護といった御神徳が厚く、初詣や七五三、お宮参りなど人生の節目ごとに多くの参拝者が訪れます。境内には樹齢800年を超えるご神木の大楠や、桜の幹から楠が育つ縁結びの「愛成の木」など、季節ごとに見るべき自然の風景も点在しています。

旧暦の八月一日(現在の9月1日)に行われる 「八朔祭(はっさくさい)」 など氏子と地域が一体となる祭事が執り行われます。また、神社では毎月季節やテーマに合わせた 御朱印 や、手水舎を飾る水引デザインなども人気です。「結マルシェ」などの地域イベントも催され、信仰と交流の場として親しまれるスポットです。

基本情報

住所 〒835-0024 福岡県みやま市瀬高町下庄1397
電話番号 0944-62-3562
駐車場 約30台
アクセス情報 JR鹿児島本線「瀬高駅」から車で約5分、徒歩約15分
西鉄天神大牟田線「柳川駅」から車で約15分
九州自動車道「みやま柳川IC」から約10分
ウェブサイト 下庄八幡神社 公式サイト

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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エリア
筑後エリア
カテゴリー
神社・仏閣

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