【2026】&SAKE FUKUOKA(アンドサケ フクオカ)を100%楽しむ方法
日本でも有数の酒処である福岡県。そんな福岡県のお酒が一堂に会するイベント「&SAKE FUKUOKA(アンドサケ フクオカ)」が開催されます。単にお酒と食を楽しむだけのイベントではなく「&SAKE FUKUOKA」の名称通り福岡のお酒を通して、食をはじめ、音楽、空間や時間、そして人との出会いの素晴らしさを感じることができるイベントです。お酒だけでなく、予約困難な飲食店の限定メニューも登場します!
この記事では、この「&SAKE FUKUOKA」を最大限に楽しむ方法をご紹介いたします!
&SAKE FUKUOKA イベント概要
9月26日(土)11:00〜20:00
9月27日(日)11:00〜17:00 (計2日間)
<開催場所>
福岡国際センター
<料金>
入場無料
前売券:3,500円(専用グラス+飲食コイン)
当日券:3,800円(専用グラス+飲食コイン)
チケット購入方法
● 前売券:3,500円(専用グラス+飲食コイン(16コイン))
● 当日券:3,800円(専用グラス+飲食コイン(16コイン))
※注意事項※
・「2階指定席券」と「VIP席」はローソンチケットとtabiwaのみの販売となりますので、ご注意ください。
・当日券は、「現金」または「paypay」のみとなります。(カード決済はできません)
持ち物
イベントをより楽しく楽しむために、おすすめの持ち物をご紹介いたします。
<持ち物>
(1)お水
イベントを長く楽しむには、合間でお水をしっかり飲みましょう!
やわらぎ水としてのソフトドリンクや、お子様用の飲食物は持ち込みOKです。
(2)ジップロックなどビニール袋
帰る際にお酒で濡れたグラスを入れるとべたつきません。&SAKE FUKUOKAチケット購入でもらえるのはグラスなので、タオルなどもあると割れずに持って帰ることができますよ!
(3)ウエットティッシュ
お酒が手につくとべたつくので、あるとGood!
(4)リュックや斜めかけできるバッグ
片手にお酒、片手におつまみとなることが多いので、両手が開くように!
※持ち込みができないもの
・飲食物(やわらぎ水としてのソフトドリンクや、お子様用の飲食物は持ち込みOKです。)
おすすめの回り方
会場内の通貨は、チケット購入時に受け取る「専用コイン」。複数枚のコインで飲むことができる貴重なお酒や、1コインで飲むことができるお酒まで、いろいろ楽しむことができます。価格表はブースにありますので、それぞれのお酒やフードもしっかりチェックしてみてください!コインが不足した場合は買い足すこともできますよ!
追加コインの購入方法
このイベントの決済はすべてコインで行われ、コインがなくなれば追加コインの購入も可能です。
追加コインは会場内のブースで購入でき、お支払いは「現金」または「PayPay」のみとなります。
● 追加コイン :1,000円=6コイン
必ず飲むべきお酒
お酒は「このイベント限定」の銘柄がいくつか登場する予定です。当日会場で配布するパンフレットや酒蔵ブースのメニュー表に「限定」という表記があるので、それを目印にお求めください。
&SAKE FUKUOKA 参加酒蔵
&SAKE FUKUOKAには、福岡県内40蔵のアイテムが集結します!今回のイベントに参加する40蔵をすべて、ご紹介いたします。
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浜地酒造
もっと見る江戸時代に糸島半島を統括する大庄屋を営んでいた頃、余った年貢米で酒を醸し、客人へふるまっていたことにルーツを持つ浜地酒造。初代当主・浜地新九郎が杉の木で作った能舞台にちなんだ屋号「杉能舎(すぎのや)」で知られています。
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白糸酒造
もっと見る全国で唯一という江戸時代から続く古式手法「ハネ木搾り」は、テコの原理を利用した圧搾方法で原酒を搾る貴重な製法。機械に頼らない人の手の技だけで搾り出される酒が、多くの清酒ファンを楽しませてくれます。
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石蔵酒造
もっと見る「博多百年蔵」の愛称で呼ばれることが多くなった酒蔵。博多に残る唯一の「現役の酒造場」として昔ながらの酒造りが続けられている場所であると同時に、街中に残る歴史ある空間として、披露宴やコンサート等も開かれる場所となっています。
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大賀酒造
もっと見る延宝元年創業で、福岡県で1番古い歴史と伝統があると言われる「大賀酒造」は、先代から受け継がれる手法を元に酒造りに精進する老舗酒蔵です。
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小林酒造本店
もっと見る寛政4年(1792年)の創業以来、一貫して「旨い酒」づくりを守り続けています。小規模ながらも伝承された技術による丁寧な手造りで、原料も福岡県産の酒造好適米「山田錦」や「夢一献」などを使用、山郡山系の水で仕込むなど、地元福岡にこだわっています。独自の風格を持つ酒蔵を目指し生み出された日本酒を、ぜひお楽しみください。
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勝屋酒造
もっと見る昔ながらの風情が残る唐津街道・赤間宿跡に蔵を構えるのが、寛政2年(1790年)創業の勝屋酒造。メインブランド「楢の露」の名は宗像大社のご神木「楢の木」に因んだもの。蔵人5人の小さな蔵ながら、伝統の技と手作りの製法で上質の酒を作り続けています。
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伊豆本店
もっと見る享保2年(1717年)創業の老舗酒店「亀の尾 伊豆本店」。その名は、かつて幻の酒米と言われた極上品種「亀の尾」に由来します。一度は姿を消した米でしたが、7年がかりで収穫に成功し、大吟醸「亀の尾」を蘇らせました。昔ながらの製法「糟搾り(ふなしぼり)」で造っています。
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瑞穂菊酒造
もっと見る遠賀川が側を流れる気持ちのよい場所にある、煉瓦造りの煙突が味わい深い酒蔵。明治元年(1868年)に創業して以来150年超、品質本意をモットーに、純米酒にこだわりながら、地元の米を使った正真正銘の地酒を作り続けています。
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鷹正宗
もっと見る毎日の晩酌にも、特別な時にもそばに置いてもらえる、おいしくて安心な酒造りを続けています。代表銘柄「鷹正宗」をはじめ、「筑水17」シリーズや福岡県産のあまおう果汁を贅沢に使用したリキュールが人気。清酒「勝鷹」は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスファンにもおなじみです。
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山口酒造場
もっと見る1832年(江戸天保3年)創業、日本酒“庭のうぐいす”醸造元。近隣の由緒ある「北野天満宮」より蔵の庭へ鶯(うぐいす)が飛来し、湧水で喉を潤し水遊びをする姿を見て、山口家六代目当主・山口利助は「その水の清らかなるを知り、天神様の名に恥じない酒つくりを誓った」として創業。その創業の精神が酒名の由来となっています。
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山の壽酒造
もっと見る山の壽酒造は文政元年(1818年)。当時21万石で米藩とも称されていた久留米藩の領地だった三井郡(現在の久留米市)北野町に創業しました。山の壽は、自然に感謝し、人と喜びを分かち合い、驕ることなく、和をもって良い酒造りを行うことを大事にしています。
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みいの寿
もっと見る大正11年(1922年)福岡県三井郡に創業。「三井の寿」は、九州最大の河川・筑後川に注ぐ小石原川の清流沿い、のどかな美田に広がる筑後平野の中にあります。創業以来、米問屋の頃から一貫して「品質」にこだわり、製造する日本酒の90%以上が特定名称酒、それも純米酒がしめている吟醸蔵です。
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若竹屋酒造場
もっと見る初代若竹屋伝兵衛が酒造りを始めて以来、歴史を重ね研鑽を積んで若竹屋のお酒は田主丸の人々に受け入れられてきました。「たのしまる」と呼ばれた地で生まれたお酒は、人々の哀しみや怒りを和らげ、喜びを倍にしてくれます。明日への英気を養ってくれる、郷の人々の喜怒哀楽と共に生きた地酒を堪能してください。
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いそのさわ
もっと見る明治26年(1893年)に創業以来131年間、うきは市唯一の酒蔵として、「全ては美味しいお酒を造るために」という思いで社員一同、酒造りに尽力しており、数々の鑑評会、コンテストでも高い評価を受けています。純米大吟醸をはじめとした数々の日本酒の製造と共に、オリジナルの日本酒の受注製造も行っています。
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篠崎
もっと見る清酒・焼酎・甘酒・リキュールなど日本文化の原点のである麹を利用した酒と食品を製造。焼酎「千年の眠り」や「国菊あまざけ」、日本酒「比良松」などが世界的に高い評価を受けています。
また2021年、福岡初のクラフトウイスキー蒸溜所を稼働させ、新たなコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」もオープンしました。
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片岡酒造
もっと見る福岡県の東端に位置する東峰村で明治31(1898)年から操業を続ける「片岡酒造」は、英彦山山系の豊かで良質な水とお米で手造りの日本酒を丹念に造っています。中でも、平成の名水100選に指定された「岩屋湧水」と、それが育む棚田米で仕込んだ「純米吟醸酒東峰一献」は豊潤で深みのある逸品です。
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若波酒造
もっと見る造り手の顔が見える酒蔵でありたいと大きな梁の残る蔵の一部に隠れ家のような利き酒処と地元こだわりの商品を集めたSHOPを併設。女性杜氏が造る国内初の「博多あまおう」の果実を丸ごと贅沢に漬け込んだリキュール「あまおう〜苺のお酒〜」も試飲できます。
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比翼鶴酒造
もっと見るむつまじい夫婦になぞらえて名づけられた「比翼鶴酒造」は、日本酒造りの要である米麹作りに力を入れ、味わい深い日本酒を醸しています。地下200mからくみ上げる良質の水と自家精米の米を用い、杜氏をはじめ全社員が一丸となって昔ながらの酒造りを守り続けています。
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池亀酒造
もっと見る明治8年(1875年)創業の池亀酒造。筑後の酒造りの伝統を守りながらも、代々受け継がれた進取の気風でユニークな商品開発を続けている蔵元です。「個性的なお酒を、独自の技術で造りたい」と、社長の蒲池輝行さん力を入れているのが、純米吟醸「黒兜(くろかぶと)」。とろっとした口当たりで切れがあり、フルーティーな軽い酸味が特徴です。
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旭菊酒造
もっと見る明治33年(1900年)創業。米本来のうまみを引き出した、飲み飽きのしない日本酒造りをモットーとしています。昇る朝日のような勢いと長寿を願って命名された「旭菊」をはじめ、ふんわりと花開くような繊細な味わいの「綾花」、完全無農薬栽培の山田錦を使用した「旭菊大地」など、日本酒ファンの間でも人気が高い商品を取り揃えています。
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杜の蔵
もっと見る「杜の蔵」のお酒の原料となるのは、地元で契約栽培した 酒米と蔵の地下から汲みあげた清く軟らかな味わいの水です。現在「杜の蔵」がつくる日本酒は伝統、また醸造酒として本来あるべき姿を考えて 米・米麹と水を原料とした純米づくりのお酒のみです。豊かな時間のお伴となるお酒の提案を続けています。
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喜多屋
もっと見る文政3年(1820年)に屋号「喜多屋」で創業。「喜多屋」とは、創業の際「酒を通して多くの喜びを伝えたい」との志のもと名づけられたもので、今日まで企業理念の根幹となっています。また初代斉吉は酒造りに情熱を燃やすあまり、蔵に入り自ら杜氏として酒造りを行っていました。以来、「主人自ら酒造るべし」が家憲となり今日まで踏襲されています。
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高橋商店
もっと見る江戸時代の享保2年(1717年)創業、300年以上の歴史を刻む蔵元。代表銘柄は「繁桝(しげます)」です。山田錦・夢一献などの福岡県産「酒造好適米」と矢部川の伏流水を使用。最も重要な工程の一つである「麹造り」では、昔ながらの木製の麹室で、蔵人が手間と時間をかけて良質な麹菌を育てています。繁桝の特徴である味の深みは、ここから生み出されています。
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旭松酒造
もっと見る1916年(大正5年)創業。自然豊かな奥八女にある酒蔵です。矢部川源流の清冽な伏流水と厳選された原料を使い、創業以来続く伝統の「槽しぼり」にこだわった酒造りを守り続けています。コメの甘味とすっきりとした味わいが特徴の純米酒「松和」、濃厚で食中酒に適した「旭松 特選本醸造」などがおすすめです。
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後藤酒造場
もっと見る1677年創業、筑後地区で最も古い酒蔵です。豊かな自然と奥八女の良質な伏流水を使用して、清酒・米焼酎・麦焼酎・芋焼酎・リキュールを製造。全国酒類鑑評会で金賞5回、福岡国税局酒類鑑評会では2010年に吟醸酒の部で大賞を受賞しました。代表銘柄「金襴藤娘」のほか、「黒木大藤」も人気です。
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菊美人酒造
もっと見る享保20年(1773年)創業。先々代社長・江崎喜三郎の妻・加代さんは柳川の詩人・北原白秋の実姉。昭和16年(1941年)、清水山山頂で盛大な歌会を催した白秋が、「菊美人」の菰(こも)かぶりを飲み干して「菊美人」を墨書きしました。それ以来、「菊美人」は白秋の命名と伝えられ、白秋が墨書きした字はラベルの字として使われています。
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七曜酒造
みやま市から岡垣町への移転を機に、星隈酒造から「七曜酒蔵株式会社」へと社名変更。看板商品の「七曜」は、県産米と内浦の清純な井戸水で醸した上品な食中酒で、冷でも燗でも場面を選ばず楽しめる、普段使いのお酒です。また、生酒「ゆうま」は、いにしえの名馬を思わせる爽やかな疾走感とフレッシュな味わいが特徴です。もっと見る -
玉水酒造
もっと見る明治11年創業の高田町、唯一の造り酒屋。「玉水・上撰」は燗付けに適した定番酒、「大吟醸」は米の半分以上を削って贅沢に仕上げた高級酒、そして「神力(しんりき)」は幻の酒米、神力を使用したキレのある個性的なお酒です。
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無法松酒造
もっと見る日本を代表するカルスト台地・平尾台の麓で、1877年に創業。屋号「無法松」を冠した清酒・焼酎をはじめ、地元・合馬の無農薬梅を粕取焼酎で漬け込んだ「三岳梅林」、麦の甘味と香ばしさを生かした焼酎「孔雀王」など、さまざまな種類が揃っています。
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溝上酒造
もっと見る溝上酒造の創業は 弘化元年(1844年)と、実に180年近くの歴史がある、 老舗の蔵元です。「寒造り」に適した 皿倉山の麓に酒蔵を構え、脈々と受け継がれる技と 清らかな湧き水は、永きにわたり愛され続ける銘酒を生み出してきました。
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林龍平酒造場
もっと見る1837年創業。英彦山からの豊かな伏流水や山田錦などの酒造好適米を厳選し、酒造りを行っています。「九州菊」をはじめ、造りだされる酒は、料理の味わいを引き立てる「食中酒」としての基本を大切にしており、料理と一緒に楽しむことで旨みが増すのが特徴。毎年3月上旬には「蔵開き新酒まつり」が開催され、多くのファンが訪れます。
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光酒造
もっと見る1912年に創業した清酒造りの光安酒造株式会社を前身とし、1955年、その隣に光酒造株式会社を設立。博多焼酎造りの伝統的な酒造法と研鑽した貯蔵法を駆使し、さらに杜氏の創意工夫を加えて、常に「ほんもん(博多弁で本物という意味)」を目指す本格焼酎を造り続けています。
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福徳長酒類
もっと見る製糖会社から工場を譲り受け、1946年に酒類工場として本格的に酒類製造を開始。現在は主に本格焼酎を製造しており、蒸留塔をはじめとする久留米工場の主要な建物は、大正時代の面影を色濃く残しています。1980年に誕生した「博多の華」は、麦・芋・そば・米など幅広いラインナップで人気のシリーズです。
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研醸
もっと見る福岡県中・南部に位置し、福岡市内より車で約1時間程南に下ったところに三井郡大刀洗町にある「研醸」。他に類のない特徴のある焼酎を製造し、永く親しまれ、飲んで戴ける焼酎づくりを目指しています。
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叡醂酒造
もっと見る久留米市に工場を置くクラフトジンブランド。コーラナッツなど9種類のスパイスを配合したコーラジン「QUESTION」、甘さや重厚感が特徴の「EIRIN CRAFT YUZUGIN」、清酒をベースに”わさび”をブレンドした「酒ジン わさび」など、耳納連山の伏流水を使用したクリアなジンを製造しています。
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天盃
もっと見る1898年創業、麦焼酎専門の蔵元です。特別に注文した高精麦に仕上げた原料大麦を、独自の「天盃式蒸留器」で常圧2回蒸溜。麦の風味を生かした本格焼酎を造り続けています。
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西吉田酒造
もっと見る創業以来120余年、本格焼酎一筋の製造を貫いている西吉田酒造。「焼酎づくりは笑顔づくり」の思いをこめ、伝統の技を磨きつつ新しい技術も取り入れながら、よりおいしく、より味わい深い焼酎作りを目指して、原料や製法にこだわり続けています。
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筑紫の誉酒造
もっと見る創業明治30年(1897年)以来、昔ながらの手造りの良さを生かし、丹念な酒造りに専念している酒造会社。地元の酒米と水を使用し、手造りの旨みとコクを守り続けています。福岡県産白瓜を使った「酒蔵奈良漬」、国産大豆使用無添加減塩「手造り蔵出し味噌」、麹100%で作ったあま酒も好評です。
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大里酒造
もっと見る「酒を愛する心」を世に伝えるため、機械だけに頼ることなく、酒米の微妙な手ざわりや気候・気温のわずかな変化に対応し、「気配りの手造り」にこだわって、伝統の美酒を造り続けています。代表銘柄「黒田武士」や、黒田家の家臣に由来する「太兵衛」「又兵衛」、リキュールなど、さまざまな味を楽しめます。
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天郷醸造所
創業者自身の地元、福岡県福智町で新ジャンル「クラフトサケ」の醸造所として2025年9月に開業。福智山の麓に流れる「水源の森百選」の素晴らしい水源と、その水源の恵みで作られるお米、豊富な農産物など、福智町の恵まれた環境と伝統を大切にしながら、新たな酒造りを目指しています。また、久留米市の萬年亀酒蔵の事業も継承しています。
参加飲食店
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赤坂 藤田
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お料理 山乃口×料理屋 もり尋
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KYuNii
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清喜
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Goh Gan
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志岐蒲鉾本店
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ジビエ料理屋べんけい
関連サイト -
白
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鮨おがわ
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鮨 晄月
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TAGSTA×towns
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チョコレートショップ
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トキシラズ
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鳥ゆう×焼とり 鳥次
公式Instagram -
はかた肉割烹 膾炙
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博多呑場 五右ェ門
公式サイト -
博多水炊き とり田 /博多シーフード うお田
公式サイト -
ピッツェリア・ダ・ガエターノ
公式サイト -
秀ちゃんラーメン
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福栄組合
公式Instagram -
三原豆腐店
公式サイト -
焼とりの八兵衛
公式サイト -
Yorgo
公式Instagram
当日会場でお酒の購入はできる?
会場の”&SAKE FUKUOKAの雰囲気”の中で、美味しいお酒を味わって楽しんでくださいね!また、会場近くの酒販店でもお酒の販売はありますので、ぜひ足を運んでみてください。
会場周辺の酒販店
会場で、瓶のお酒を買って帰ることはできませんが、会場付近には福岡県内各地の日本酒を取り扱うお店もありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
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白水酒店
もっと見る福岡県福岡市博多区下呉服町5-12 泉屋ビル
092-291-0350
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日
※支払い現金のみ -
住吉酒販 博多駅店
Instagram @sumiyoshishuhan_deitos福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
092-473-7941
営業時間:8:00~21:00
定休日:なし
カード決済可 -
住吉酒販 博多本店
Instagram @sumiyoshishuhan_honten福岡県福岡市博多区住吉3丁目8-27
092-281-3815
営業時間:9:30~18:30
定休日:日曜日
カード決済可 -
友添本店
Instagram @tomozoe_honten福岡県福岡市中央区春吉2丁目11-18
092-761-6027
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
飲酒運転撲滅
【福岡県は飲酒運転撲滅に向けて取り組んでいます】
「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」
たとえ一口の試飲であっても飲酒です。飲酒の機会があるときは、公共交通機関を利用する、あらかじめハンドルキーパーを決めておくなど、絶対に飲酒運転をしないようにしましょう。